AX 百田尚樹氏が怒る。『ふざけるな!!民主党政権』たかじんの委員会 - 徒然日記
 INDEX    RSS    ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

百田尚樹氏が怒る。『ふざけるな!!民主党政権』たかじんの委員会

 『たかじんの目覚めろ日本!怒れるオッサン大賞』では今まで西村眞悟さん、廣瀬満雄さんを取り上げて参りましたが、今日はその放送でトップバッターを務めた百田尚樹氏のお話が大変勉強になり、且つ面白かったので書き起こしてみようと思います。
 余談ですが、最新のたかじんにご出演の百田尚樹さんは『百田尚樹氏。安倍新政権誕生で又候出て来た!妄想平和主義者たち』こちらにもあります。

 人気番組『探偵ナイトスクープ』の構成作家を務める一方で『永遠の0』で小説家デビュー。最近では月刊『WiLL』に寄稿するなど言論人としての顔も持つ百田尚樹氏56歳。



 今、百田氏が怒っているのは『ふざけるな!!民主党政権』

 その怒りのポイントは3つ。

民主党はことごとくマニフェストを破った。

 国家公務員の人件費を二割削減する。官僚の天下りを根絶する。衆議院の比例代表定数を80削減する。子供手当てを支給する。高速道路を無料化する。などなど、2009年でのマニフェストを何一つ実現出来ていないじゃないか。


民主党は息を吐くようにウソをつく!



 鳩山元総理はトラストミーと言ってアメリカを騙し、

菅前総理は一定のメドが経ったら辞任すると言いながら総理の椅子にしがみつき、野田総理は『近いうちに解散する』と野党にウソをついた。
 三人の総理が、揃いも揃って嘘付きってどういうこと?

 そして最大のポイントは。
民主党は”日本の政党"ではなかった!
 これは一体何を意味するのか?

 百田氏の言う売国政権とは、どういう事なのか?


 文庫本の売り上げが100万部を突破した『永遠の0』

日本軍敗色濃厚な中、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から『卑怯者』とさげすまれたゼロ戦パイロットの驚愕の真実を描ききる。
 複雑に入り組んだ現代社会に鋭くメスを入れる百田尚樹氏が、この後激しい怒りをぶちまける。

 辛坊「と言うことでご紹介致しましょう。百田尚樹さんです。」

 百田さん「よろしくお願い致します。」


 辛坊「えー、全国的にはベストセラー作家と言う事で大変有名ですが、探偵ナイトスクープという某ABC朝日放送という放送局の人気番組をずっとやってらっしゃって、また新しい小説をお出しになられたと。これはどういう小説ですか?」


 百田さん「これは出光興産のオーナーである出光佐三という男の95年の生涯を描いたものです。もうまさに日本人の誇りと勇気を全身で持った男の物語です。」

 勝谷氏「今年の小説ナンバーワンです。」

 百田さん「有り難うございます。」

 勝谷氏「筆力も素晴らしいし、資料の調べも素晴らしいし、何より今の日本を照射して余りある。つまり多数の売国奴。駄目な官僚。駄目な経済人が一杯出て来ます。」

 百田さん「出てきます。山のように出てきます。」

 勝谷氏「山のように出てきます。それを全部押しのけ突き抜け突破していった出光さんの伝記です。」

 辛坊氏「この番組に来て、初出演で本を売りに来た人は初めてです。」

 勝谷氏「これは辛坊さんの様にさもしい根性で紹介してるんじゃありません。日本人が読むべき本です。是非読んで下さい。読み始めたら一晩で涙が止まらなくて枕をぬらすような本です。」

 百田さん「よろしくお願い致します。」

 辛坊氏「はい。百田さんの主張はこちらです。」



 百田さん「さっきまで怒っとったんですが、本の紹介して頂いて、なんか急に怒りが冷めて・・・(笑)とにかく、これは国民の皆さんが怒ってる事だと思うんですけど、まあことごとくマニフェスト破りましたよね?民主党はね、日本の選挙制度をぶっ壊したと思うんですよ。つまり選挙の時に何を約束して何を破っても一切お咎め無し。これを立証してしまったんですよ。たとえば犯罪者というのはですね、しばしば法の目を潜りますね。つまり法律に書かれてない事をやる。そうすると法の目を潜ってますから罪に問えない。ですから法律を後追いして、じゃあこういう事も罪だという事で、それを今後出来ないようにするんですが、(民主党を指さしながら)これはものの見事に法の目かいくぐりましたね。」


 辛坊氏「じゃあ、百田さんが裁判官でどんな罪状を付けて、どんな刑罰でもいいって言ったら、今の民主党幹部はどんな刑罰にしますか?」

 百田さん「とりあえず死ぬまで国会議員の選挙には出ない。出さない。」

 辛坊氏「なるほど、永久資格剥奪。以外とソフトですね。」

 百田さん「もっと怒らなあきませんか?」(笑)

 辛坊氏「いえいえ充分です。」

 宮崎氏「でもね、百田さんの仰る事ホントにその通りで、来るべき今年なのか来年なのか良く分かりませんけど、(衆院解散前にこの番組は放送されています。)総選挙行われますよね?そーするとテレビなんかは必ず党首を集めて政策に対して討論会やるでしょう?あんなもの何が意味があるんだって事になりますよね。」


 百田さん「そういう事です。これから私はこれをする。絶対する。命賭けてやる。って言って、命賭けて守らないんですからね。これ凄いですよね、もう。」


 勝谷氏「子供にどう説明するんですかね?つまり約束は守りましょうねっていうのは道徳の基本じゃないですか。それだから全くこれ見てる限り子供に対しては教育できない。」

 百田さん「いやホントに酷い。日本人はね、法律で縛られてるから守るという問題と違うんです。つまり信義、誇り、約束です。日本人の精神を壊したと思います。」

 辛坊氏「皆さんには後で討論には参加して頂きますが、さすが作家ですね。コピーが上手い。ではご自身の言葉で。」


 百田さん「民主党は息を吐くようにウソをつく!まあ、先程VTRにもありましたように、これ程全方位的に嘘を付ける政党ってあるかな?と思いましたね。まずね、オバマ大統領に『トラストミー』私を信用しろ!これ全世界に報道されたわけです。それをウソ付いたでしょう?要するにアメリカに対して世界の国に対して平気でウソをつく国だと言う事を世界に教えたんですよ。更にその後、内閣不信任案が出るか出ないかという時に、『私辞めますから出さんといて』って。要するに身内にウソをついたんですよ。で、更に今回野田さんがですね、『近いうちに解散する』と。これ野党に対してウソをついとる。身内から、敵から、国民から、或いは世界に対して、まさに息を吐くように全方位的に喋ったらウソなんですよ。」
 場内爆笑。

 辛坊氏「こういう息を吐くようにウソをつくみたいなコピーはあれですか?パッと閃くんですか?考えて作るんですか?」

 百田さん「いやーもう。天才ですね、私ね。」
  場内爆笑。

 加藤さん「嘘付きは民主党の始まりって永田町では言われてますからね。」

 辛坊氏「さあ、③番行きましょう。民主党は日本の政党ではなかった!」

 百田さん「民主党は与党になってから2年以上、民主党の代表を選ぶ投票権を在日外国人が持ってたんですよ。要するに与党になったって事は与党の代表と言う事は首相なんですよ。日本の首相を選ぶのに外国人の票が影響する。これを2年以上ほったらかしてたんです。更にあります。2009年与党になって3ヶ月ほどですかね?中国に対して小沢さんが140人以上の民主党の議員引き連れて胡錦涛国家主席に対して挨拶してるんですね。それで一人ずつずらーっと並んでツーショットで写真を撮る。で、握手してパチパチ。もうこれね、恥さらしですよ。ホントに。まるで中国の属国ですよね。」


 辛坊氏「なるほど、という事で、百田さんに怒って頂きました。それでは皆さんにお伺い致します。ここまでの百田さんの主張を聞いて共感出来たか出来なかったか一斉にドン。」

 全員共感出来るのパネルを見て。

 百田さん「これはまあ、当たり前ですよね。」

 筆坂さん「僕はね、マニフェストを破ったと。その通りですよね。そもそもマニフェスト選挙というやり方がね、そもそも僕は間違ってると思う。」


 宮崎さん「それは一考の余地がある。」

 筆坂さん「うん。だってね、民主党が政権交代したときに3.11の大震災なんか誰も想定してないですよね。つまり政治っていうのはね、不確定の将来未来をこれから任して、担っていくわけでね、だからあれやります。これやりますってね、ああいう選挙のやり方も僕は問題だと思ってる。」


 宮崎さん「あのね、マニフェストっていうのは数値目標が入ってるんですよ。基本的に。で、私は大方針を選挙公約として建てるというのは賛成です。そーしないと何を選んで良いか分からなくなっちゃいますから。」
 
 百田さん「総論と各論の違いですよね?」

 宮崎さん「そうそう。総論の部分は作るべきだけど、各論なんかそれこそ官僚に任せれば良いんです。だから私は数値目標を入れるようないわゆるマニフェストっていうのは前回で終わりにすべきだと思いますね。」


 勝谷氏「だから橋下さんが賢いのは船中八策というザックリしたのにした。それなのに最近になってTPPがどうのってやたら細かい事言い出して、あれ墓穴掘ってるよね。完全にね。」


 筆坂さん「だから僕はね、橋下さんが維新八策を出した時に色んな新聞が具体性に欠けるとか言ったけど、そーじゃないと。そもそも綱領的なものなんだと。大きな路線を示すというのが政党が国民に示すべきで、分かんないんだから、税収がどーなるかだって、先の事なんか誰も分かんないんだから。そもそもあのやり方はホントに改めるべきだと思います。」



 ざこば師匠「けど大まかなね。明るい日本とか、平和な日本とか。(宮崎さん「それはそうです。それは入れるべきです。」)後の細かい事はそりゃ無理や。約束って大体破ってまうやん。(場内爆笑)これはあかんけど、今まで破ってない党とかありますか?」

 勝谷氏「ないと思う。」

 ざこば師匠「無いでしょう?」

 宮崎氏「でもね、民主党の問題はね、マニフェストに書かれている事をやらなかったというだけではなくて、マニフェストに書かれていないことをやる。増税なんて誰がやると思ってました?この政権で。そういう事を平気でやるところがね、」



 勝谷氏「やらなきゃいけない事はやらずに、やらないでいい事をやる政党だったという事は確かだ。」

 百田さん「後一つ、マニフェストでね、ちょっと文句言いたい事があるんですよ。たとえば消費税とか、そういう政策の問題もありますが、実は民主党が一番票を取ったマニフェストというのが、高速道路タダ。それから子供手当て。これが一番票を集めたと思うんですよね。これね、国民バカにしてますよね?小遣いやるから票をくれと言ってるんですよ。だから要するに僕ら国民をホント凄い程度の低いものだと思ってるんですよね。で、また入れてしまった国民が凄く居たんですよね。」

 辛坊氏「それだけじゃありません。全員のお年寄り、全てのお年寄りに7万円ずつの年金を配ります。ガソリンの暫定税率は政権取った瞬間に一リッター25円下げます。高校は全部無償化します。それも負担を増やさずにやります。」

 ざこば師匠「もう一票入れるわ。俺。」
 場内爆笑。

 百田さん「これってね、小遣い与えるって。私あんまり腹が立つから、実は子供手当て、私、子供がその時まだもらえたんですよ。あんま腹立つから申請しませんでした。」

 辛坊氏「偉い!」場内拍手

 百田さん「いや、あんま偉くない。これ言うたらあかんのですけど、そんなに高速道路タダで乗りたかったんかと。そんなに子供手当て欲しかったんかと。情けないです、ホントに。はい。」


 ざこば師匠「そんな言わんといてーな。高速やっぱタダで走りたいやんか。現に走らすってタダにするって昔は言うてたんや。」

 金美麗さん「百田さんね、ざこばさん民主党に一票入れたし。(百田さん「えっ、入れたんですか?なんちゅー事するんですか。」)そう。だからね、お小遣いあげるとか、タダにすると言われれば、皆がそっちになびくっていうような、この大多数の有権者に対して、今後どういうような素敵なキャッチフレーズで、この人達をもうちょっと考えさせるような事が出来るのかっていう事を是非頼みたい。百田さんに。」


 百田さん(金さんの言葉に畏まってしまい)「あっ、難しいですね。頑張ります、じゃあ。」

 辛坊氏「それでは今日番組終わるまでにですね。その辺りのキャッチフレーズをですね、こういう素敵な(息を吐くようにウソをつく)やつを。」


 百田さん「えぇぇ、大変ですね。ちょっと裏にこもって考えますわ。」
 場内爆笑。


 勝谷氏「次最後に最後っ屁つくウソは。又国民をバラ撒きで誤魔化そうとするのは、あの路上チューのお兄ちゃん(細野豪志)を総理大臣にして、その顔で一気に選挙やったろうというような詐欺行為に出て来そうな気しません?」


 百田さん「うーん。何とも分かりませんね。ただね、ホント先程皆さん仰ったようにまた騙される。これそうかもしれません。というのはマルチ商法とかありますよね。マルチ商法で騙された人。実はこの騙された人のリストっていうのは凄く高く売れるんです。何故かと言うと一回騙された人というのは二度三度と騙されるんです。他の人より騙しやすいんです。ですからそのリストっていうのは凄く高く売れる。今回日本の国民は騙しやすいリストに入ってしまったんです。


 金美麗さん「百田さん、私ね、百田さんに100%賛成なんだけど、今の意見にね。この3つ以外にまた何かありませんか?」


 百田さん「ありますよ。語り出したら一時間でも欲しいぐらいです。たとえば民主党の議員はですね。実は民主党の議員であることに誇りを持ってない議員が多いです。民主党議員のホームページ見て、どの党に属してるか一瞬分からないんですよ。つまりね、隠してる人多いですよ。つまり今民主党の議員をドーンて出すと、次の選挙に落ちるかもしれないという怖さがあってね、


 宮崎さん「それにね、今度安倍さんが自民党の総裁になられた。石原さんが石原新党を作るという風に今高揚されてるじゃないですか。それを見てね、民主党って何考えたかと言うと、総選挙の時どうすれば自分達を差異化出来る。『中道』と言い始めたんです。これほどいい加減な『中道』っていうのはね、有り得ないですよ。つまり右につくのか左につくのか両方いるし、時々によってぶれるから、とにかく『中道』と言うことを言っておけばいい。『保守』と違いが出せるだろう。それだけですよ?」

 勝谷氏「あれは中道ではなく、性格に言うと『その他』なんだよね。」

 宮崎さん「そうそう、その他なんですよ。」

 辛坊氏「はい。最終的なジャッジメントで変える人はいませんね?・・はい。全員共感出来る。百田さんでした。有り難うございました。」


 結果、怒れるオッサン大賞は百田尚樹さんがお取りになりました。

 そして最後に、辛坊さんが金さんが百田さんに出した国民が騙されない素敵なキャッチフレーズの事を質問し、百田さんは・・・。

 百田さん「いやいや、私、あんまり怒ってずっと皆さんの言葉聞いて、ホントに頭に来まして、ちょっと考えなかったんですが。皆さんの言葉を聞いて思ったのは、日本は67年間、まだ独立していないと思いました。67年前に大東亜戦争に負けて、まだ立ち直ってない。独立していない。奴隷の国家です。」

 辛坊氏「どうすればいいですか?」

 金美麗さん「戦後レジームからの脱却!!」

 百田さん「その通り。戦後体制をもう一度ぶち壊したいです。」
 
 辛坊氏「その為にはやっぱりね、色んな良い物を読まなきゃいけないと思うんですが、どういう方法がいいですかね?」

 百田さん「そーですね。やっぱりあの・・『海賊と呼ばれた男』(ここで百田さん、緊張してご自分の本なのにタイトルを噛んでしまいます。)
 場内爆笑。


 この放送が11月11日だった事もありまして、まだその時は内閣解散もされてなかったものですから、解散するとして・・・の会話になった部分がありましたが、16日の選挙に際して、百田さんのお話は大変有意義な情報となりました。

 それにしても民主党の党首を決める党員票に在日票が生かされていたなんて、今回初めて知って驚きましたが、場内の勝谷さん、宮崎さん、加藤さん、金さんはとっくにご存知でらしたようで、しっかり頷いていらっしゃいました。

 後、最後の方で百田さんが仰った、民主党員は民主党という名前を表に出すことを嫌うという所・・・。
 
 今朝何気なくネットを見ていて、長島昭久氏の選挙ポスターにそれがピッタリ当て嵌まる事を思いだして、なるほど・・と思った次第です。他の政党の方達はしっかり政党名を入れてるのに、この方だけ探さなくては見つからないほど片隅にロゴが見えてるだけです。

 所属している党が選挙の際マイナスになるのでしたらそこは居るべき場所じゃないのでは‥と普通の感覚からしたら思うのですけどね。

 因みに、この放送にご出演されていた廣瀬満雄氏の『廣瀬満雄氏、日本における食の安全。トランス脂肪酸、アミノ酸等。』こちらのページです。

 それから西村眞悟氏の『平気で傲慢にウソをつく中国』こちらのページです。
 

 
 
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。