AX ヌルいぞ!沖縄人。惠隆之介氏が訴える沖縄の現状。 - 徒然日記
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ヌルいぞ!沖縄人。惠隆之介氏が訴える沖縄の現状。

 本日は7月8日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」から『第一回熱いオッサン大賞』にご出演されていた惠隆之介氏のお話を書き起こす事に致しました。

 実は、この放送を見て(惠さんのような方もいらっしゃいますので、全員とは思いませんが)沖縄県人の実態を知り、無性に虚しさや怒りを感じ、以前から書き起こしたいと思っていたのですが、バタバタしてしまい遅くなったような次第です。
  因みに最新の惠隆之介さんのオッサン大賞は『惠隆之介氏。目を覚ませ!沖縄人!』こちらです

 緊急企画!熱さで暑さを吹っ飛ばせ!!ヌルいぞ日本!!熱いオッサン大賞。
 元海上自衛隊士官 惠隆之介 58歳。
 今回の惠さんの主張は。『ヌルいぞ!沖縄人』



 依然として沖縄の米軍普天間基地移設問題が暗礁に乗り上げてる中、中国は沖縄侵攻の機会を狙い、アメリカは防衛線内に沖縄を含めるかどうかを迷い、日本は基地反対を叫ぶ沖縄の県民意識とアメリカのアジア戦略の間を漂流している。


 そう語る惠氏は著書の中で、沖縄人として自らその県民意識に触れ、『沖縄の人は沖縄のことを何もかもワシントン任せ、東京任せにして、自分達は基地負担の過重を叫んでいれば優遇措置が幾重にももらえると思っているのではないか。』
 


 そして沖縄人に対してこう警告している。



 『沖縄は復帰後、日米双方からのご機嫌取りがあり、その仮定でご機嫌取りに依存する勢力が肥大しているが、今日米双方に沖縄を見限ろうとする気持ちが生まれつつある!』



 沖縄人であるからこそ、沖縄に厳しい目で見つめる惠氏がこの後、ぬるま湯に浸かった沖縄に敢えて煮え湯を飲ませる。



 辛坊氏「はい。よろしくお願いします。惠隆之介さん。『新沖縄ノート。誰も語れなかった沖縄の真実』という本の中で熱い主張を展開していらっしゃいますが、スタジオでもお願い致しましょう。1分間のプレゼンです。」



 惠氏「はい。私はね、沖縄と国家を愛しているから厳しいことを言わしてもらいます。中国の脅威が迫っているのに、沖縄県は依然反日反米、米軍基地撤去を日に日にエスカレートさせてます。そのくせですね、昨年10月には沖縄県が主催して、上海で沖縄土地投資セミナーというのをやって、沖縄の島買いませんか?とやっています。いいですか?そういう沖縄を放置して。で、国はですね、基地反対運動を金で解決しようとしてですね、補助金をドンドン増加しておりまして、今年度の予算に関しては対前年比636億円プラス2937億円を投下致しました。所がその使い道を巡って、今沖縄県庁が非常に困っている状況で、県の行政能力が非常に問われております。それで沖縄県は反対すれば、国をゆすってたかればですね、金が幾らでももらえるという事でですね、非常に慢心している。最後の危機は米軍がですね、こんな沖縄とか日本の防衛姿勢を見てアメリカ国民の血を一滴でも流せるのか?と。日米安保の危機が迫っていると言う事です。」




 辛坊氏「と言う事でございます。今の話を聞いていてえっ?と思ったんですが、何ですか?沖縄は土地投資セミナーなんてやってるんですか?」

 惠氏「昨年の10月に上海でやりました。」

 辛坊氏「上海で?」

 惠氏「はい。」

 辛坊氏「と言う事は中国の人に沖縄の土地を買ってくれという事ですか?」



 惠氏「そうです。島も買ってくれと言ってるんです。」

 宮崎氏「それは誰が」

 惠氏「沖縄県が主催してやりました。」

 宮崎氏「県が主催してるんですか?!」



 惠氏「はい、そうです。」

 パネラー一同驚きの表情です。

 惠氏「ドンドン今バイヤーが来ております。」

 辛坊氏「ええぇ!!バイヤーが来てる?!」

 惠氏「米軍用地も既に数軒売れました。」

 辛坊氏「沖縄の米軍用地、基地になってる土地を中国の投資家が持ってるという図式ですか? 」

 惠氏「そうです。」

 辛坊氏「惨い話ですね、それ。・・・で、まあ、惠さんの主張はこちらです。『目覚めよ!沖縄県民!』」

 惠氏「私はね、沖縄をこの10年間の間に変えてみようと思ってるんです。」

 村田氏「でも惠さん、目覚めよってどうやって目覚めさせるんです?」



 辛坊氏「ではどうやって目覚めさせるか聞いて頂く前に、まず最初のプレゼンを聞いて頂いて、ヌルいか、熱いか一斉にドン。」



 辛坊氏「熊田さん、ヌルい。何でですか?」



 熊田氏「あの沖縄県の人にとったら、普天間の基地を辺野古に行くとか、鳩山さんが最低でも県外と言ったり、でも結局は何処へも行かないでフラフラしたまんまだから、補助金ぐらいもらってもいいんじゃないかな?っていう気持ちになるのは仕方無いと思うんですよね。」



 惠氏「ただこの補助金の使い道にね、ちょっと疑問が。いくつか不正がありまして、最近もですね、虚偽工事見積書を偽造して5億円国からせしめてる事例が発覚したりね、もう一つ沖縄県民が目覚めて欲しいのは県民所得は全国最下位っていうんだけど、一千万円以上の高額所得者の数は全国で17位なんですわ。東南アジアみたいにごく一部のエスタブリッシュメントが山分けしとるんですわ。それで一般県民にはね、『おまえら可哀想だ、可哀想だ。基地があるから県民所得が低いんだ』みたいにしながらですね、がっぽりやってる連中が居るんです。

 辛坊氏「その一千万円以上の所得のある人っていうのは、いわゆる地主ですか?」

 惠氏「地主でもあるしね、主に公務員ですね。ギリシャみたいですわ。ギリシャの場合は大体4名に一人地方公務員ですわ、公務員の給与もね、全国平均の26位あります。」



 宮崎氏「えっ、そんなに公務員比率って高いんですか?」

 惠氏「山分けしとるんです。」

 スタジオにいる方、一様に驚きの声。

 勝谷氏「ギリシャで金持ちはですね、自分はリヒテンシュタインに住んでるのと同じで、沖縄の金持ちは東京の高層マンションに住んでますよね?地主は地元にいませんよね?」



 惠氏「そうです。だからもっと沖縄に関する議論を白熱させて欲しいんですけれども、なんか言うと沖縄人差別だって言ってね、非常に狭小な議論に持っていかれるもんだからね、もっと沖縄県に関する議論をして欲しい。



 加藤氏「沖縄の人が凄く被害者意識強いっていうのは歴史があるからやむを得ない部分はあるけど、それでも敢えて言えば米軍の海兵隊の基地があるから、飛行場があるから、沖縄は守られているわけですよね。その事を沖縄の人はもっと知らなければ、平気でね、それだったら日本から独立してやるぞと、冗談とも本気ともしれないような事を言う人が結構偉い人でいるんですよ。そんな事したら中国共産党は必ず人民解放をしますってやってくる。人民解放をするっていう侵略ですよ。その事をもっと沖縄県民は知らなきゃ駄目ですよ。誰によって守られてるか。それがね、あんまり反対論ばかり言うから海兵隊がついに分散して、今度オーストラリアのダーウィンなんかに基地を分けたりとかしてるじゃないですか。そんな事したら喜ぶものは中国ですよ。」


 惠氏「仰る通りです。」

 志方氏「あのね、沖縄に米軍基地の74%が集中してると。で、何故集中するかっていう事を国が県民に説明してないんですよね?」
 惠氏「そうです。」


 志方氏「というのはね、脅威に対してある程度の間合いをとってるわけですね。そしていざという時にはすぐ行けるという、それが大体2000キロの行為なんです。軍事的には。だから遠からず近からずの位置にあるんですね。沖縄の位置が。だから沖縄に米軍基地があるのは当たり前なんですね。これがもし沖縄という島が三陸沖にあったら米軍は一人も居ないんですよ。だからそこん所を沖縄県民には申し訳無いけどって国家がちゃんと軍事的に意味を説明しないといけない。」



 村田氏「僕は志方先生の仰る事は良く分かります。勿論同意しますけれどもね、95年のレイプ事件以降ね、そういう議論がかれこれもう20年近くね、賛成反対どちらの側からも繰り返されてきて大きく前進しないまま普天間動かず。で、この間の県会議員選挙でも知事の与党は負けたわけですから、当面地元の力学で言うと動きそうにないでしょう?そうすると、目覚めよ。後10年って仰るけど、今までのようなアプローチで熱を込めて語ってるだけじゃ全然前に進まないんじゃないかな?と。アプローチ変えないと駄目なんじゃないかな?と。」

 惠氏「先生、それがね、私は今年の5月19日にね、日米友好促進フェスティバル。アメリカに感謝する式典というのをやった。どういうものしたかと言うとですね、戦後米軍は10億ドル以上沖縄に投入して、様々な感染症を撲滅し、大学を作り、看護学校を作り、沖縄のインフラを一挙に上げた訳なんです。そしてまた安全保障も守ってくれて台湾から蒋介石の要求もはねのけるし、北京からの要求もはねのけて日本に主権を返してくれた。こういう事をやりましたらね、沖縄県からもの凄いブーイングを受けました。所が来てる若者達は1人1人これから地域開発の戦士になるわけです。地域啓蒙の。それで地元のFM局もですね、その青年達が、先生、是非県民の啓蒙活動しましょうってね、今やっとりますよ、私。10年っていうのは長いスパンでですね、もっと短ければ2,3年で変えてみせますわ。」



 加藤氏「沖縄の危機っていうのはね、人民日報の下部組織の新聞で環球時報という割と有名な外交の専門誌があって、その中にはっきり書いてあるんですよ。『沖縄は元々中国領である。それから沖縄県民は独立を望んでいる。だから我々はいずれ取り返しに行くもんだ』ってはっきり新聞に書いてあるんです。」



 惠氏「最近首里城を見学する北京の観光客の皆様がね、『やっぱりこれは中国の物だ』と。『取り返さなければいかんなぁ』と平気で言っとりますわ。・・・それとさっき村田先生が言われた少女暴行事件。あの時はね、もう一つもっと凄い事件が起きたんですわ。今度は九州から来た労務者の方が沖縄の中学生を殺して埋めたわけです。この報道は一切しない。地元のマスコミは。全部少女レイプ事件ばっかり毎年やるわけですわ。で、国民も県民もね、米国兵が残虐でという事でマインドコントロールされてる。マスコミが偏ってるんです。



 勝谷氏「そうなんです。だから僕がヌルいって言ったのは、熱くしてもいいんですけど(勝谷氏ここでヌルいから熱いに変えます。)要するに一番肝心要はそこの所なんですね。あの極左の環球日報、要するに中国の新聞の下請けみたいなところですよね。あの日本中がアメリカ友達作戦に感謝をした時にですね、『あれは海兵隊の存在感を良いもんにするためだ』と。とんでもない!だから僕ね、惠さんね、第三の新聞を作って欲しいわけなんですよ。」



 惠さん「作りました。八重山日報っていう新聞を。コマーシャルしちゃったけど(笑)それはね、毎週一編私がエッセイを書いとります。」



 辛坊氏「何部ぐらい出てるんですか?」

 惠氏「今、5000部ぐらいです。」



 勝谷氏「それは八重山だけじゃなく、本島もガツンと大木なのを作ればいいわけですよね。もっと言ったら普天間の周りなんて田んぼだったんですよ。畑だったわけですよ。誰も住んでない所ですよ。当たり前ですよ、焼け野原になってるんですから。そこに米軍がブルドーザーで作ったわけですよ。後から住んだわけですよ。まだね、伊丹空港の方が元々家があったんですよ?それに対して伊丹空港で今むしろ出てかないでくれっていう運動じゃないですか。ちゃんとした防音もやって。沖縄だって防音のあれ全部やりましょう。小学校こっちに移転しましょう。貴方方もこっちに移って下さいって、それが一番ホントは簡単な解決なのに、何で居座ってるかっていう問題ですよ。」



 村田氏「でもね、勝谷さんね、勝谷さんが一番熱いんですけど(笑)仰る事よーく分かるんだけどさ、昔だったら東京に小渕さんがいて、橋本龍太郎さんが居てとかね、或いは官房長官の野中さんとかね、沖縄問題にコミットした政治家がいたけど、今民主党も自民党も沖縄問題に熱入れる人は中央でも居なくなってますからね。」

 勝谷氏「だからコミットした連中が誰かと言うと利権。官僚制度。」

 村田氏「利権だからね。」



 惠氏「利権もあったけどもね、沖縄県民は可哀想だって言って一生懸命やったら、これ可哀想な真似だけして金取りたいっていうのがばれたわけですわ。だから自民党の先生も何名か沖縄のこと思ってらっしゃる先生方おられるけども、『私、裏切られました』と。・・・本当に可哀想だと思ってやってたらそーじゃなくて利権だったというもんですから。だから白熱した防衛問題、歴史問題をやらないとですね、沖縄戦に於いて住民自決を強要したとかですね、とにかく左翼の巣窟図になってるわけです、沖縄県が。

 辛坊氏「惠さんから見て信頼できる政治家というとどの辺りですか?」



 惠氏「小池百合子先生とかですね、長島昭久先生ですね。そのお二方だったら、まあそこそこに頑張ってくれるなと思っております。」

 辛坊氏「信用出来ない。許せないのは?」



 惠氏「信用出来ないのは・・・。あのー、鳩山先生ですね。人をバカにしてるのかと思います。」(惠さん、指をピストルのようにカメラに向けて言い、場内爆笑。)

 惠氏「鳩山先生は10年前に沖縄に来てね、『政治は愛です』と言ったんですわ。愛で政治出来るんだったら、私は家内愛してるから政治家になれるなって皆皮肉っておりました。」

 志方氏「先生はね、今ね、ある程度物静かにね、喋っておられるけどね、これオリンピックの問題、少年野球の問題、これ色々言っても自分が刺されるって事は先ず無いでしょう。先生の場合はね、下手したら刺されるかもしませんよね。その中で言ってるから僕は凄いなぁと思いますね。」

 惠氏「その兆候は感じてます。(場内爆笑)最近もね、沖縄県から圧力かけられてね、私が借りてる事務所兼研究室追い出されました。出てけって、家主が。家主がね、県に言われて生活出来んから出てってくれって言われてね、分かりましたって感じですね。」

 辛坊氏「県は何処が怒ってるんですか?」



 惠氏「(ここはバキューン音で消されています)でしょうか。」

 志方氏「沖縄の人はね、先生を殺しはしないけれどね、海の向こうから殺し屋が来るかもね。」

 惠氏「仕方無いですね。やっぱ国家の為にね、命賭けようと思ってます。」



 志方氏「偉い。」

 ここで熊田氏がパネルを熱いに変えます。

 勝谷氏「青竜刀で首バサッとやられますよ?」

 惠氏「いや、最低相手一人倒してから死にますわ。最低一人は。私もね、海軍の教育受けてますけん。」

 (場内爆笑)

 村田氏「森本防衛大臣は評価されますか?」

 惠氏「評価します。良く頑張っておられると思いますけどね、どうも防衛官僚の皆様が面従腹背みたいな感じがあって政治家じゃないからって事で、ご苦労されてるのと。それで膨大な先輩がいますから、沖縄問題に対して単刀直入に言われると、また袋だたきに遭いますから、私が先兵となってボディブロー受けますって、今提案しております。」



 筆坂氏「惠さん、全然話変わるけどね、沖縄の成人式ってのは日本の中でも一番若者が暴れるでしょう。」

 惠氏「暴れます。」

 筆坂氏「あれ、どういうあれなんですかね。」



 惠氏「あれはですね。小学校の頃から沖縄の学校の教育はね、反体制教育するんですわ。反体制教育。だから沖縄返還、沖縄復帰と言いつつ、沖縄復帰が決まったら、また日の丸君が代に反対し始めたでしょう?で、最近では沖縄教職員とか労働組合の皆様が一月八日に那覇市内で金第1書記の就任パーティしとるんですわ。(パネラーが一様に『えぇ‥』)考えられないでしょう?北朝鮮の。そういった事もありましてね、たえず反体制的ないびつな性格があるんです。だからもっと素直に国に感謝する。アメリカに感謝する。国家の為にやろうという義務感を持つような教育を変えない限り就職率も上がらんです。



 辛坊氏「沖縄ね、二十歳になると皆ああいうんで暴れるわ、全国学力統一テストで沖縄常に最下位だわ。まともに小学校、中学校で教育が行われてるのかって素朴に思うんですけど、大丈夫ですか?」

 惠氏「いや、大丈夫じゃないですね。やっぱりね、たえず反日、反米で教育されてるもんですから。ただ沖縄の歴史の中で唯一成功したのは看護学校ですね。これはね、米国式の米軍統治時代に看護学校は全国トップレベルでした。全寮制にして親に会わさんわけです。全寮制にして三カ年制で、そして四千五百時間という実習時間でアメリカの従軍看護婦達が鍛えて、そしてしつけ教育はひめゆり部隊の生き残りの方々、女子高等師範の方々がやってですね、非常にレベルが高かった。で、これはね、看護師の資格を一年更新制にしたんです。アメリカは二年更新ですよね。ヨーロッパも。で沖縄の場合は一年更新制にしたから絶えずトップレベルのスキルを持っていたんです。これはね、全国から見学に来たんです。どーして小中学校のレベルが全国最下位なのに、看護婦の国家試験だけはダントツなんです。毎年。」

 勝谷氏「それ成長産業じゃないですか。今から沖縄はそういう介護士や看護師を大量に排出して全国に派遣するような事をしたら、今からの日本の最高の成長産業じゃないですか。」

 惠氏「でしょう?これ今私が企画したらね、今の看護協会は(ここもバキューン音で消されてしまいます)になっとるんですわ。(場内爆笑)だからね、さっき志方先生が言われたみたいに目に見えない勢力がもう既に沖縄に浸透して定着していっとる。」



 辛坊氏「惠さんね、今の話トータルで聞くと、相当惠さん沖縄で追い込まれてますね。」(場内爆笑)

 惠氏「事実ですね。」

 辛坊氏「さっき2,3年で変える言わはったのに。」

 惠氏「でね、沖縄県の教職員の皆様は酒が好きでね。飲酒運転による検挙率は職業別によると学校の教職員が一番多いです。(場内爆笑)ガチンと前の車に衝突して、朝。警察官が調べたら、『平和教育の帰りです』と言ったって事でね。何が酒飲んで平和教育やと。いう話があります。」




 辛坊氏「それは酒飲んで運転しても、今は沖縄は懲戒免職にならないんですか?」 

 惠氏「それが組合が強いもんだから懲戒免職にならんわけです。」

 辛坊氏「橋下徹を送り込みましょう。」
 (場内爆笑)

 惠氏「ですから私はね、第二の橋下さんが現れて欲しい。沖縄県に。」

 志方氏「いや、沖縄の橋下さんになってよ。」

 惠氏(手を上げて)「やりたいです。命があればです。」
 (場内爆笑)



 辛坊氏「はい、という事で惠さんが熱いかヌルいかですが、話してる間に熊田さんが熱いに変えてしまいました。」

 熊田氏「はい。もう惠さんの無事をお祈りします。」

 辛坊氏「特に皆さん変更無いですね?・・・はい。全員熱いに決定です。」



 沖縄に対する愛情に溢れ、少しでもまともな状態に立ち直らせようと頑張っていらっしゃる恵さんですが、それを阻止しようと立ちはだかる労組や怪しい団体や中国に身体を張って立ち向かおうとされている姿に心打たれました。

 民主政権が(ある意味利権を貪る一部の沖縄の人達、そして日本のクズの左翼政党、中国にとっては願ったり叶ったりだったかもしれませんが)ズタズタにしてしまった基地問題、米軍との関係、中国からの脅威、若者の反日反米反体制教育の見直し等々・・・これからの新政府に課された課題は大きいものがありますが、これからの沖縄を担う若者の将来の為にも惠さんに力を貸して差し上げて頂けたらと感じます。

 歩いた後には草も生えないと言われる団塊の世代から一回り下の50代の方々が今の日本に元気を与えてる気が最近特にします。
 
 団塊の世代が定年期に入り、日本も立ち直る時期を来年から迎えられるのではと密かに期待しています。

 それには自分自身も頑張らなければいけないのですが・・・。

 忍耐と悔しさばかりのこの左翼政権からやっと抜けだし、来年からはコツコツ頑張る日本人が報われる日本に戻れる事を期待しています。


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コメント

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No title

もう沖縄いらないから独立していいよ(^q^)本州に迷惑かけるだけだからね。俺、沖縄県民だけど愛国とかそんなものないから、中国にでもなって、チベットや東トルキスタンのようになるのが楽しみです(^_^)まずは県民の抹殺が先でしょ\(^-^)/byうちなん~ちゅより

been様、コメント有り難うございます。

この番組で恵隆之介さんのお話を聞いた時はとてもショックでした。(沖縄の学校教育のお話と、利権を貪り自身は都内で悠々と生活している特権階級の人間達の話にショックを受けたのです。)こんな教育を受ければ、ネットで色々な情報を得られたとしても、最初にインプットされた情報の方が正しいような気もしてしまうと(もし私が沖縄で生まれていれば)思います。
恵隆之介さんは自分の故郷を愛し、守ろうと頑張っていらっしゃって、その姿勢に打たれた若い方達で啓蒙活動をされてると聞いて本当に頭の下がる思いがしました。
百田尚樹さんの「永遠の0」を読みました時に、攻め込んできた大量の米軍相手に兵隊さん達が命をかけて守ったのですが、多くの沖縄県人の方々や兵隊さん達の命が失われた話に悔しくて悲しくてやりきれない気持ちになりました。これは米軍と大本営に対する悔しさです。
恵さんの努力が実を結び、お互いが支え合って良い国になっていく事を切に願いますし、その為に自分が出来る事は頑張れたらと思っているのですが、非力で情けない>_<

右翼とか左翼とかどうでもいい

恵さんが言うのはちょっと大げさのように思えますが、一部の県民が糞なのは同意!教育が悪いのか自分を客観的に見れない奴が多すぎる

沖縄県民様、コメント有り難うございます。

恵さんのお話や勝谷さんのお話を伺って、初めて私自身は沖縄の現状を知った次第なのですが、反体制思想を煽動している共産党や左翼の運動家達の影響は計り知れないものがあると感じました。
ブログでは書き起こしていないのですが、最近もこの番組で沖縄がテーマになった時がありまして、この時は井上さんが色々お話をされていたのですが、中心となって活動しているのは共産党や左翼との事。
恵さんはデフォルメして仰る事によって、本土の人間達の注意を喚起させたいというお気持ちもおありだったのかもしれませんね。
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