AX 乙武洋匡氏 自衛隊に対する無能で冷酷な話と自民党へのネガキャン - 徒然日記
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乙武洋匡氏 自衛隊に対する無能で冷酷な話と自民党へのネガキャン

 中宮崇氏『それでも中国に媚びる文化人・芸能人の仰天TV放言録』にて、森永卓郎氏の独自の自衛権に対する部分で・・・

 森本卓郎私は日本丸腰戦略というのを提唱しています。軍事力を全て破棄して、非暴力主義を貫くんです。仮に日本が中国に侵略されて国が無くなっても、後生の教科書に『昔、日本という心の美しい民族が居ました。』と書かれればそれはそれでいいんじゃないかなどと、日本人の命を平気で凶暴な支那に投げ与える主張をしているが、仮に彼のキテレツな主張が採用された結果どれだけ多くの日本人が支那人によって殺されたとしても、その責任を取って頂けるとは到底思えない。

 と書かれています。

 これを読んで、(まあ、このエッセイでは森本卓郎だけではなく、色々な知識人?が登場するわけですが)森本卓郎という男の常軌を逸したと思えるほどの脳天気さと、国(日本国民)に対する冷酷非情さ、無責任さを感じました。

 誰が何を考えようが、どんな思想を持とうが、それはその人の勝手です。一般人が何を言おうと、それが不特定多数の人間に影響を与えることはありません。

 でもTVに出演し、公演もし、本も書く公人であれば、自分の言動には責任を持つ義務があります。
 森本氏だけではなく、TVに毎日のように出て来るワイドショーの司会者(みのもんた、恵俊彰、テリー・伊藤、大声健介、関口宏とその面々・・・etc)、知識人気取りの弁護士、コメンテーター、(政治、経済、その他諸々の)ジャーナリスト、それぞれが今は自分の公人としての立場を弁えず、非常に偏った(大体が左傾化の)自身の考えでものを言い、公然の場で堂々と人を非難しまくる。まるで公開イジメを見せられてるような気がします。(この人達にはイジメについて宣う資格などありません。)
 こんな光景を毎度見せられたら、そりゃ人はTVを捨て、本から離れて行くのは当然です。その原因を自らが作り出していることに当人達が気付いているのかどうかは分かりませんが・・・

 この森本卓郎の話を聞いた時と同じ気持ちを乙武洋匡氏のブログを読んで感じました。

 乙武氏はブログにて

 選挙に行かない君へ

 みなさんも知ってのとおり、選挙というのは、政治家を選ぶためのもの。じゃあ、政治家というのは、そもそも何をするための人なのでしょう。わかりやすく言うと、「税金の使い道を決める人」。国民から集めた税金を、福祉に使うのか、教育に使うのか、はたまた国防に使うのか――そんなことを話し合い、決定するのが政治家の仕事です。
 
 さらに、政治家は法律をつくったり、憲法を変えたりすることもできます。たとえば、いまの日本では、憲法によって戦争をすることができない状態にありますが、その憲法を改定し、いつでも戦争ができるようにすることもできます。それだけ、政治家の仕事というのは重大なものなのです。

 たとえば、上でも述べたように、他国の言いなりにならぬよう、憲法を改正して、戦争ができる国にしようと考えている政党があります。同時に、二度と同じ過ちを繰り返さぬよう、憲法を変えてはならないと主張する政党もあります。これが、「同じ」と言えるでしょうか。憲法についてだけでなく、ほかの政策においても、各党によって大きな「ちがい」があります。

 みなさんは、政権が代わることで、「がらっと世の中が良くなる」と妄信してはいないでしょうか。だから、そこまで大きな変化が感じられないと、「ほら、やっぱり何も変わらない」となる。でも、きちんと評価してみれば、変わった点だってある。今回、自民党から民主党に政権が移ったことで変わったこと、いくつもあるんですよ!


 全文ご覧になりたい方はこちらに乙武洋匡ー氏のブログ

 福島瑞穂の社民党や共産党はすぐに国防軍を戦争と結びつけて話し始めますが、乙武さん含め(ワイドショーの司会者やその他諸々TVや公演に出る事で生計を立ててる人も)こういう短絡的な考え方へ向かってしまう公人に問いたいのは、「国民の命を守って下さる自衛隊の方々の命は誰が守ってくれるのか?」という事です。自衛隊が他国で危ない目に遭ってる最中も、この公人達は電波を使って好き勝手な事を宣い、自由に食って飲んで、脳天気に生きてるわけです。
誰も危ない目に遭ってる自衛隊を守る事など出来ないし、考えもしないでしょう。
 自分が出来もしない事をして下さってる方達に何か言う資格などこの人達には無いのです。

 ヤクザのような中国、南北朝鮮が隣で日本が弱体化する時を待って攻めてきたとしても、この公人達は自衛隊に我が身は自分で守るから守ってくれなくて結構と言えるのでしょうか?

 自民党は憲法九条に於いて、戦争の放棄はそのままにしています。
 自ら余所の国に戦争を吹っかけるような事は絶対ないのです。
 ただ、自国に危険が及んだときに(今まさにその時と言えます。)GHQが作った古い憲法に則った行動しか取れない現状を変えないことには、これから先の日本の危機を乗り越えていけない。それを危惧した上での改正なのです。
 国に危機が迫ってきた時に、自身じゃ何も出来ないこの無責任な公人達に対して言いたい事は、自身の置かれた立場を考えなさい。寝言は自分の家か友達との会話の中だけに留めといた方が賢明ですよ。そしてどーしても言いたいなら一般人に戻ってから言ったらどうですかと言う事です。



 
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