AX 緊急生放送、タックル総選挙SP! 12/17日。Part2 - 徒然日記
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緊急生放送、タックル総選挙SP! 12/17日。Part2

 Part1の続きです。
 こちらは第三極の分析と維新の今後。そして政権奪還した自民党に対する不安など。


 予想通り大惨敗した民主党。第三極も結局はつぶし合いに。
 そして圧勝した自民、公明にも悩みの種が・・・。

一体日本の明日はどーなってしまうのでしょうか。

 自民党と公明党で325議席と大勝した今回の総選挙。自公は衆院の三分の二を超えたことで、参院で法案が否決されても再可決が可能になった。
 

 54議席と第三党になった日本維新の会だが、もっと議席を獲得しキャスティングボートを握りたかったところだ。


 それは太陽の党との合流で脱原発や企業献金の禁止など、当初の政策からブレが見え始め、
みんなの党との関係も微妙になったことが原因なのか。
 

 更に石原橋下両首の間にも食い違いが。総理使命選挙に関して橋下代表代行は・・・。



 橋下氏「自公でそれだけ議席を得てるのに、日本維新の会で独自の候補を出すのは馬鹿げているじゃないですか。」

 この発言を石原代表は真っ向から否定。早くも分裂の危機か。



 また石原代表は自公にくさびを打つようなこんな発言。

 石原氏「憲法をですね、大幅に考え直すということにどうも公明党の一員が反対のようでね。公明党がそれに同意しないんだったらね。私は自民党が公明党と連立していく限りその自民党には期待出来ないですな」


 結局、後に誤解を招いたと陳謝。



 一方で橋本代表代行は大阪都構想実現に公明党の協力が必要なため、選挙でも公明党候補を積極的に応援した。



 自公連立は既定路線だが、実は両党間に事前の政策合意はない。それどころか公明党は安倍自民党の右傾化路線に懸念を示している。今回の大勝利で安倍自民党が右へハンドルを切りすぎると、自公の間にもヒビが入るなんて事も。


 こんな不安定な状況で、新政権は一体どんな枠組みになるのだろうか。

 阿川「まず東国原さんに伺いたいのですが、もう開票速報の合間に橋下さんと石原さんの言い争いが始まってたみたいな。」

 東国原「いや、首班指名ですよね。あの時はまだお互いの意思疎通が出来て無いうちに早い段階で戸別に質問が行ったので、私的な所感を発表されたんじゃないですかね。」

 阿川「どっちが訂正されたのですか?じゃあ。」

 東国原「橋下さんはあの時に安倍さんをと。石原さんは平沼さん、国会議員の団長をと仰った。で、普通考えたら党首を首班指名するのが普通なので、今日の夜決まりました。石原さんに。」

 阿川「でも橋下さんにしたら無駄だろうという・・・」

 古賀氏「そもそもね、東京と大阪でバラバラに何で二人で会見しなくちゃいけないのかというのが分からないんですよ。」



 平沼氏「何で一緒の所に居ないのか。別々にいて。電話で調整するんですかね。」

 宮崎氏「関西のTV局でね、その様子を見ていて、なんか日本維新の会ウエストとイーストがあるみたいな、二つの党があるみたいだなぁっていうふうに言ってたんですけど。」



 東国原「党の協議に参加して下さい。アドバイスお願いします。」

 須田「夕方ね、日本維新の会の松井幹事長に話聞いたら、原発問題に関しても結構割れてたじゃないですか。そーすると議論をオープンにしてやるんだと。要するに議論を調整作業っていうのを人の見えるところで、有権者の見えるところでやるのが大阪維新の会、日本維新の会なんだって言ってるんですが、そーなんですか?」



 東国原「そーなんです。原則そーなんですけど、まあ、そー満足いってない所もありますね。充分行ってないところもあります。」



 宮崎氏「まあ、何だかんだ言っても石原さんが代表でいらっしゃいますので、非常に維新の会っていうのは代表の権限が党規約上強いんです。で、中にはこの選挙を機に橋下さんと共同代表にすべきだと。元々私は共同代表にすべきだと思ったんだけど。」


 福岡氏「そんな議論してもね、近々分裂するんだから。日本じゃなくて二つの本だからね。」




 阿川「古賀さんに伺いたいんですけど、今維新の会の話してましたけど、太陽の党とくっつく前は喜美さんのみんなの党とくっつきそうな気配があった。これどういうことでどーなったんですか。」

 古賀氏「政策的にほとんど似てたのでくっついておかしくないんですけど、選挙区調整もかなりギリギリ良い所まで行ってたと思うんですね。もう後一つ二つみたいなところまで行ってたんですけど、太陽の党と合流した途端にですね、太陽の党の人達がドドドーっと東の方に沢山立てたんです。そしたら対立選挙区が二十幾つになっちゃったから、これはどーやってもくっつけない。その上政策も出てきたものが何が何だか分かんないものになっちゃったから、これはみんなの党から見ればくっつくにくっつけないですね。」

 渡辺喜美「これは石原さんからも私の所に合流しようって言ってきましたよ。こっちが頼みもしないのに(笑)石原さん、非常に私は好きな人なんですよ。好きな人なんですけど、政策が全然違うんですね。性格の不一致ってのは結婚しないと分かんないんですけど、政策の不一致ってのは結婚しなくても分かるんですよ。(場内苦笑)だから結婚しなかったの。」



 宮崎氏「じゃあ渡辺さん、維新がどういう風に変わると合流する気になりますか?」

 渡辺喜美「合流ってかね、実は今年の四月ぐらいから色々議論はやってたんです。要するに対等合併で行きましょうというのがこちらの主張だった。で、維新の方は吸収合併ですよ。みんなの党の名前はダメよと。我々は三年前からもう上場してるわけだからフランチャイズ地方議員も300人ぐらいいるわけですから。」

 宮崎氏「今の維新がどういう条件が揃ったら合流・・・」

 古賀氏「まず」

 阿川「石原さんと別れること?」

 古賀氏「そーですね。(場内苦笑)だから結婚しちゃいけなかったんです。(橋下さんと石原さんは)ロミオとジュリエットなんですよ。家訓が違うんですよ。影で会ってるぐらいはいいんです。でも結婚しようと思うと悲劇になっちゃうよと。私は前から色々と言ってたんですけど、結婚しちゃって。でも合わないわけです。どう考えても。水と油です。ですからこのままずーっと揉め事を隠しながらやっていくと仮面夫婦になっちゃうんですね。で、民主党みたいに最後はバーッとなっちゃう。そーするとドンドン落ちる一方ですから早く別れた方がいいです。」



 福岡氏「ホントに日本維新がね、来年の参院選まで持つかどうか分からないんだけど、もし仮に、この票だけを出しに今日わざわざ仙台から戻ってきたんですが、今回の比例の得票数だけで、投票率は今回10%下がったけれども、自民党は前回が1881万。今回投票率下がったって1662万で決して勝ってないわけ。民主党は何と前回の政権交代選挙では2984万票。48%ぐらい取ってる。で、今回たった963万票。2000万票居なくなったの。自民も民主も比例の票は減ってるわけ。だから自民党なんか勝ってないわけ。維新、みんな、未来の党の合計は2090万票なの。だから私は渡辺喜美も江田けんじにも言ってきたわけ。もし一緒になったらおそらく小選挙区でも古賀さん、色んな組み合わせ出来たよね。それが11月ぐらいであーなっちゃったから。」



 渡辺喜美「先生お言葉ですけどもね、我々は民主党の失敗に学んでるわけですよ。つまり民主党というのは寄せ集め集団なんですね。自民党、社会党、民社党、日本新党。で、この寄せ集めが考え方もバラバラのくせに、政権取るまでは我慢して纏まってた。政権取ったら我慢が折れちゃってばらけちゃった。この失敗を繰り返してはいけない。大事な事はやっぱり政策の一致だ。だから私は合流しなかったんです。」



 福岡氏「もしみんなで維新だったら、吸収合併じゃなく対等合併だったらこんな事は無かったよね?きっと。だからあの要するにわけの分かんない最初の5人か6人の維新の国会議員を無理矢理作るのをあなたや江田けんじ君や浅尾君が皆入ってったら様子は変わったと思うよ。やっぱり。それを小選挙区制ってのは一人しか受からないんだから、その事だけ。」



  大竹「この政局の話に割り込んでくのも何だなと思うんだけど、みんなの党の失敗はね、今度の選挙の小選挙区制っていうね、この方法に隠れて分かんないかもしれないけど、俺はやっぱり原発だと思ってるんだよ。それは何故かって言ったらね、ただちに非難しなさいって、ただちに健康被害は無いって言うしね、原発の風の方向にね、やっぱし皆非難しちゃったわけだよ。スピーディは機能しなかったわけだよ。それでその問題はあの時に民主党に皆ガッカリしたんだと思うよ。その後の除線のやり方なんかもさ、省に別れてやってるわけだから、道路と家と田んぼと違うわけだから、これが尾を引いて今の形になって。だけどこの原発っていうのがね、焦点から見えなくなってるのはね。小選挙区制だからなんだよね。まあ今更ここ言ったって自民、民主で三百二十幾つ取っちゃったわけだから、ここは変えられないだろうけど、小選挙区制は民意の70%が層の下に沈んでちゃうんだよね。」

 渡辺喜美「死に票になってるわけですよ。でも原発が争点になってないなんて嘘なんですよ。」



 宮崎氏「それはとても重要な論点だと思うけど、小選挙区だけだと思います。小選挙区も大きな要因だけど、原発問題、私は今回の選挙で争点化すべきだったと思うし、真っ先に来る争点だったと思うんだ。何故争点が出来なかったかというと、これ私ずっと持論なんだけど、たとえばね、2039年にどうするかなんて事を今の国会議員。これから最大任期が四年の人達が判断出来ると思います?或いはゼロにするって言ったって、目標を出すのはいいけど、私は何処で勝負すべきだったかと言うと、四年後までに何をやりますって事を各政党全部出すべきだったと思うんだ。」



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