AX 緊急生放送、タックル総選挙SP!12/17日。 Part3 安倍政権。 - 徒然日記
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緊急生放送、タックル総選挙SP!12/17日。 Part3 安倍政権。

 Part3は安倍内閣の今後。そして安倍晋三氏、その思想信条とは

  緊急生放送、タックル総選挙SP! 12/17日。Part3 安倍政権。


 社会保証や消費増税、デフレ脱却に復興さらに外交と、前途多難の日本の舵取り、安倍総理誕生で本当に日本を取り戻せるのでしょうか?

 過去TVタックルに4回出演した安倍晋三氏、初登場は今から7年前の自民党幹事長代理の時だった。

 この時タカ派と呼ばれることに対し、こう切り替えした。


 安倍さん「タカ派とかハト派とかあまり意味が無いと思ってるんですがね。まあハト派と言われる人たちの傾向というのはですね、ハト派と言われる事に価値を見出してる人が多いんですね。政策的な結果を求めるのではなくて、ハト派と呼ばれている自分に惚れ惚れしている人が多いような気がしますけどね。」
 
 そして民主党へ政権交代後、麻生元総理と出演した時もあった。
 

 今回の選挙で明確に方向性を示している憲法改正。

 今年の四月に発表された憲法改正草案。自衛隊が国防軍と九条に明記され物議を醸したが、憲法改正について。


 安倍さん「私の祖父の時代では出来なかった。親父達の時代でも出来なかった。で、我々の世代に課せられたこれは党派を超えた大きな宿題であり、これを果たしていかなければいけないと思ってるんです。」

 阿川氏「自民党としては9条2項をどういう風に変えようと。」

 安倍さん「交戦権はこれを認めないと書いてありますが、これはやはり我々自衛の手段を縛られてしまいますから、これは無くしたいと思っております。」

 阿川氏「集団的自衛権についてはどうなんですか?」



 安倍さん「集団的自衛権についてはですね、一々集団的自衛権と書く必要があるかどうか。自衛権の中には個別的と集団的自衛権が含まれますね。これを一々私は書く必要は無いのではないかと思っています。今の憲法の中に於いても、自衛権を認めてる以上、集団的自衛権は行使出来ると考えています。私はね。」
 
 そしてもう一つ明確に掲げた政策は経済の建て直し。



 日本経済再生本部を司令塔に円高・デフレからの脱却を最優先し、名目3%以上の経済成長を達成するという。
 日銀法改正を視野に入れ、大胆な金融緩和を行うと言うが、果たして政府と日銀の連携強化は実現するのか。



 頑なに信念を貫く彼に、こんなエピソードも。

 阿川氏「平沢さんは東大の学生時代に安倍晋三さんの家庭教師をやってらして、その頃から栴檀は双葉よりというか。」(『栴檀は双葉より芳し』の意味は「すぐれた人物は幼少時代から他を逸したものを持っている」という事だそうです。)

 平沢氏「言う事聞かなかったですね。」


 安倍さん「言う事聞かないものですからね。定規で私結構頭を叩かれたんですよ。」

 阿川氏「平沢さんに?」

 安倍さん「ええ、それで『あれがいけなかったのかな』とうちの母が言ってました。(笑)」



 阿川氏「とうとう教え子が総理になりましたけど、またもや。今回こういう冊子をお出しなってらっしゃるんですけど、VTRにあったように経済再生について、幾つかプランを出してらっしゃるんですけど、安倍さんの経済再生の経済問題についてどういうお考えですか?」



 平沢氏「そもそも今日株価上がってますよ。だからこの選挙に勝った。自民党が勝った。それでもう株価上がってるわけです。」


 阿川氏「でもずっと上がる訳じゃないでしょ?どうせ。」

 平沢氏「ですけども、マーケットは相当期待しているという事じゃないですかね。」

 須田「自民党が勝ったからっていうよりも、民主党が下野したからで、11月14日の日を境に上がってるんですよ。11月14日ってのは党首討論で16日に解散すると、要するに下野することが決まったから上がってるわけであってね。」


 小野寺氏「下野するって事は逆に自民党に政権が来ると、そして安倍総理の政策が進むから円安になって株価が上がったんですよね。」



 須田「だって自民党はなにもまだやってないんですからね。」

 宮崎氏「自民党の方々に伺いたいんだけど、経済政策の司令塔としてね、VTRにもあったように日本経済再生本部というのをお作りになるそうなんだけど、一方で経済財政諮問会議も復活させるんですよね?させないんですか?」

 東国原氏「そう仰ってました。」

 宮崎氏「そーですよね。っていうと、民主党が何か色んな会議が一杯あって何処が司令塔か分からなくなるって言うような弊害が出てたんだけど、どっちが司令塔なんですか?」

 平沢氏「それは分かりません。まだ。」

 須田氏「小泉政権時代からの経済財政諮問会議でいうと予算編成の中心ですよね。」

 福岡氏「そんな難しい事言っても駄目。昨日勝ったばっかしなんだから。(笑)」

 渡辺周「我々同じ事言ったらえらい目に遭ってる(笑)」

 小野寺氏「その本部長とか人事で決まりますから。どの人がどのポジションに着くかという事で決まりますから。」

 東国原「金融緩和だけやってても市政にお金が回らないとダメですよね。」



 渡辺喜美氏「結局ね。政策が出て来ないと株価落ちるんですよ。」

 阿川氏「日銀法改正して金融緩和するっていう方向については間違ってません?」

 東国原氏「それは賛成。」

 宮崎氏「維新さんも、みんなの党さんも賛成ですよね。」



 渡辺喜美氏「それは元々みんなの党が言ってた事なんだから。」

 東国原氏「規制緩和とか税制改正なんか一緒にやらないと。市政にお金回りませんよね。」

 須田氏「問題なのはね、これ民主党の方々は分かってると思うけど。政権与党にいたから分かってると思うんだけど。どうも今ね、政府部内で来年の一・三月期の景気見通しって出てますよね。相当悪くなるんじゃないですか?これ。とてつもなく悪くなるんですよね。」



 小野寺氏「それで一番この時期に解散されて迷惑だったのは、来年度の予算編成全然やってないでしょ?こんなの今まで有り得ないですよ。ですからね、結局私達やらなきゃならないのはこの暮れに早く組閣をして、そしてまず大型の補正予算をどんと組んで、そしてその後に本予算じゃないですか。凄く忙しい。何故こんなタイミングにボーンと予算を決めないでぶん投げといて、それで今時経済が下がりそうだなんて、そんな事良く言えますね。」

 福岡氏「小野寺さんね、政府が決めなくても大藏財務省が決めてんの。」

 渡辺周「解散することになったから反対したわけですよ、党内全部ね。予算編成やってからでないと解散するわけに行かないだろう?って。だから全員反対したわけですよ。」

 須田氏「しかもね、解散決まってから補正予算組んでるんですよ?泥棒に追銭だと思いません?これ自民党から言ってみれば。」

 小野寺さん苦笑。

 渡辺周「泥棒ってのは酷い言い方ですけどね。」

 阿川氏「もう一つ民主党が棚上げに先送りにしちゃった公務員改革。これ古賀さん、自民党はやる気あると思われますか?」



 古賀氏「しばらくはやらないと思いますよ。少なくとも。安倍さんて二つの顔があって、改革する顔と、自民党の代表っていう。自民党には色んな人が居るんですけど、今回勝ちましたよね。これだけ。だから次の参院議員選挙でも勝たなくちゃいけなくて、それまでの間ってあんまり無理する必要ないじゃないですか。」



 福岡氏「古賀さん、あれ大藏財務省相手にさぁ。安倍さんってやれるかな?本気に

 渡辺喜美「実はね、自民党とみんなの党はね、共同で公務員改革法案って出してあるんですよ。もう既に。自民党、みんなの党の共同公務員改革法案が廃案になりましたけど、出したんです。選挙の前に。これはかなり良い法案でして。」


 宮崎氏「あれは良く出来てる。」

 渡辺喜美氏「良く出来てる。そう。幹部公務員の法案なんですが、幹部は任期付き採用にしようと、執行役員みたいにね。一年とか二年とか任期決めて。だから抜擢もOK。降格も出来ると。これはもう霞ヶ関にとっては驚天動地の案なんですよ。ま、実はこの原案古賀さんが作ったんですけど。ですからそういうものを野党の時代の自民党は『いいですよ』って言ってた。所が与党になったら『こんなもの要らないよ』って言うかもしれない。だから私は安倍内閣のプレゼントでね、これ出そうと思ってるんですよ。」

 小野寺氏「ただこれ安倍総理が前の総理大臣の時は、喜美先生と一緒になって改革をしたので、」

 古賀氏「初めての天下り規制っていうのをやったのが安倍さんなんです。」




 福岡氏「さっきちょっと言いかけたけど、この安倍政権がね、本気で出来るかなぁ。俺はね、もう一回放り投げるような気がしてね。あなたのブログもちょっと色々やったら相当反発がね。」




 阿川「何で放り投げる理由があるんですか?」

 福岡氏「そりゃやっぱりね、何となく雰囲気が緩い。悪いけど。・・・悪いけど、緩い。」

 小野寺氏「まだまだ始まってないのに、ちょっときついですよ。」


 福岡氏「いやいや昨日ね、三宅先生から電話があったけどね、厳しく言ってくれって言われたから。

 ここで平沢氏が真に受けて「三宅誰ですか?」

 福岡氏「三宅久之先生から電話があったから。」
 場内失笑。

 平沢氏「どっからあったの?」

 福岡氏「天国からありました」

 たけし「福岡さんってイタコかなんかなの?・・・イタコじゃないんだから(笑)」

 福岡氏「ホントにさ、安倍さんがやると思う?だってもう日銀の白川を首にして大藏財務省を日銀の総裁にするなんて話が出てるじゃないですか。




 宮崎氏「そこなんだけど、渡辺喜美さんそれ伺いたいの。金融政策をやるためには日銀総裁人事、この四月に迫って日銀総裁人事はとても重要です。そこでね、これ国会同意人事ですから、これ衆議院が三分の二持っていても、参議院が否決してしまったらダメ。言う事聞かなきゃダメなんですよ。で、そこで参議院にも議席を11持っておられるみんなの党さん、どうなさいます?」




 渡辺喜美氏「これはみんなの党がね、安倍内閣誕生祝いプレゼントで日銀法改正案出します。で、これに賛同する人いらっしゃいませんか?って今度やるんですよ。ですからそこに賛同する中に当然、同意人事も一緒にやりましょうかと言う人達も出て来るわけですね。」


 宮崎氏「福岡さん、財務省出身の人がなろうとしてるんじゃないかと?

 福岡氏「もし財務省OBが、名前言わないけど。・・・日銀総裁だったら、みんなの党は参議院で賛成する?

 渡辺喜美氏「財務省にも高橋洋一さんみたいな人も居ますので、一概に皆×とは言いませんが。

 福岡氏「ブレーンかどうかは別にして?なるわけないだろう。それは。」

 宮崎氏「主計畑ダメって事ですね。

 渡辺喜美氏「ええ。それは要するに主計局支配っていうのは、やっぱり増税パラダイムになりますので

 福岡氏「民間だったらどうする?」

 渡辺喜美氏「だから要はですね、物価安定目標って言うのはいわゆるリフレーションをやろうという一派なんですよ。

 阿川氏「でも誰がなるにしてもとにかく金融緩和した方が良いっていう考えになったんですか?」

 平沢氏「それはもう大体そうです」その他の面々も同意。

 福岡氏「だけど日銀の関係者は絶対駄目だ。もうインフレが怖いだけで。

 
 たけし「さっ、時間もあんまりなくなって参りましたが、福岡さんにですね、ちょっと三宅さんを呼び出してもらいましょう。」
 場内爆笑。
 たけし「あなたは誰ですか・・・」



 福岡氏「本当にね、この安倍政権がダメになったら、結果私はオーライだと思う。しょうがない。それは民主党がダメなんだから。こういう数字見るに2000万票も減っちゃったんだから。ここで本当に安定した政権とね、喜美さん、そりゃやっぱり日銀総裁含めてね、あなたもう一回行革担当大臣やってね、古賀さんと一緒に公務員の2割人件費カット。民主党が嘘付いてやらなかったけど。何かやんないとね、日本のこれ分岐点だと思う。

 たけし「この後は済みません。ハマコーさんを呼び出して下さい。」



 福岡氏「ハマコーさん、この間一緒に飲もうと言ったら飲まなかったんですけど、あのね、本当にね、アメリカの好都合になっちゃいけない。」

 その場に居た議員達は笑いながら「先生、大丈夫ですか?」
 たけし「次マリリンモンローお願いします」

 福岡氏「興味がないんです。」

 松原仁氏「しかし本当にね、デフレの脱却のためにはね、私は党は違うけど、安倍さんの2%インフレターゲットするとか、日銀法に関してね雇用との関係をキチッと条文に入れるとかね、そういう事をやる。さっきね、東国原さん言ったけど、インフレになると思わせるための心理戦だからキチッと金融緩和をして、アメリカがドルを4倍刷ってるわけですよ。リーマンショック以降。(福岡氏「日本は二倍刷る」)いえ、4倍ですよ。」



 須田氏「インフレと言っても良いインフレと悪いインフレがあるんだから。」

 松原仁氏「インフレマインドを高めることが重要なんですよ。」

 阿川氏「松原さん、安倍政権の時に拉致問題、松原さん協力しなくっちゃ。」

 松原仁氏「だから私は超党派の議連の事務局長をやっていきますよ。これから。拉致問題は。」

 小野寺氏「これから様々な提案をして頂いて私達しっかりやりますから。」



 須田氏「余裕ですね。(笑)」
 
 渡辺周「とにかくね、繰り返さないでね。いやホントに。言ったことやらないとダメです。良く分かります。ホントに。」



 宮崎氏「要するに野田政権は財務省の言いなりだったと、失敗だったとお認めになったわけです。」

 渡辺周氏「いや、それは菅政権の時にねじれ作ったあの消費税を言い始めてからおかしくなったんです。」

 宮崎氏「正確な状況認識じゃないですか。」

 たけし「時間が無くなって参りました。松原さんは久々に見たらオウムの逃亡犯かと思いましたがそーじゃないんですね。」
場内爆笑。


 松原仁氏「またぁ。」
 
 阿川氏「じゃあもう一度三宅さんを呼び出してみましょう。」

 福岡氏「是非日本版ニューディール政策をね、雇用も考えないと。インフレターゲットだけじゃダメだから。次回是非その話をしたい。」

 阿川氏、たけし「有り難うございました。」

 番組はここで終了です。
  
 自民党が政権奪回をしてから、またもやマスコミの安倍さん叩きが始まり、うんざりの毎日を送っております。
 特に毎日放送がバックのTBS「朝ズバッ」はその際たるところで、みのもんたの意地の悪さ、私怨でもあるのかとおもうほどの異常な安倍さん叩きは毎朝見ていて気分が悪くなるほどです。

 それなのでこのTVタックルも、また安倍さん叩きで終始するのかと身構えて見ていましたが、このメンツですので、まあそれほど苛つく所は半ばまでは無かったのですが・・・。

 ただやはりというか、後半部分に来て、福岡氏の安倍総理に対する上から目線的な横柄さ、政経塾以外は論外という学歴至上主義&俗物根性丸出しの口ぶりに怒りが・・・。
 民主政権下でのタックルにて福岡氏は松下政経塾出身の民主党議員に対して苦言を呈する事が多かったのですが、そこには元政経塾講師だった福岡氏の教え子に対する(ホモかと思う程キモイ)身内贔屓的な愛情が漂っていました。
 そして古賀氏に対する異常な執着心。以前のタックルでも総理には古賀氏を推薦していた事を思い出し、この回でもみんなの党の選挙姿勢に未練タラタラ。
 その一方安倍さんには非常に冷たく
 この安倍政権がね、本気で出来るかなぁ。俺はね、もう一回放り投げるような気がしてね。」(本気で日本潰しをした民主政権の骨格を成していた松下政経塾生の講師がどの口で言うのよ。という感じです)
 「何となく雰囲気が緩い。悪いけど。」(雰囲気の緩さを最大見せつけてくれた民主政権に福岡氏が緩いと言った事はありませんでしたよね。)
 「この安倍政権がダメになったら、結果私はオーライだと思う。しょうがない。それは民主党がダメなんだから。こういう数字見るに2000万票も減っちゃったんだから。」(始まったよ。松下政経塾元講師兼左翼の妄想が・・・。)

などなど突っ込み所満載。

 たけしがイタコ呼ばわりして茶化さなかったら、嫌な雰囲気だけで番組も終わってしまうところでしたので、今回はたけしさんGJという感じですね。

 私自身は地獄の民主政権がやっと終わり、その終止符を安倍さんが打って下さり、尚かつ日本の救世主になって下さる事を心より願っていますし、それが出来る方と思っていますので、なるべく良いブレーンを付けて(外務省に麻生元総理なんて良いですよね。)長く政権の座で頑張って欲しいと望んでいます。

 

  
 




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