AX 朝ズバッ。12/21日。売国みの、与良正男。竹島問題について石破氏に迫る - 徒然日記
 INDEX    RSS    ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝ズバッ。12/21日。売国みの、与良正男。竹島問題について石破氏に迫る

 
 今日の朝ズバッ。

 石破氏が出演される事もあり、録画しながら拝見していましたが、見るうちに、これが日本の放送局なのかと疑いたくなるほどの偏向の仕方に怒りを感じ、みのもんたと与良が非常に粘着質な物言いで石破氏に圧力をかけながら韓国への配慮を迫る姿に怒りより背筋が寒くなるのを感じました。
 とりあえず放送の前半部分(郵政と竹島問題)だけ書き起こしてみました。

 安倍総裁「しっかりと強い経済を取り戻していくことが必要です。これが日本の力の源泉になるわけであります。」

 日本の経済再生に改めて強い強い意欲を示した自民党の安倍総裁。
 総選挙では思い切った金融緩和策を訴え圧勝。
 
 昨日日銀は安倍総裁の要請を踏まえ、金融政策決定会合で追加の金融緩和を発表しました。
 白川総裁「資産買い入れ等の資金を91兆円から101兆円程度に10兆円程度増額することを全員一致で決定しました。」

 日銀は国債など資産の買い入れ基金の総額をこれまでの91兆円程度から10兆円程度増額するとしました。
 
 まず日銀が金融機関から国債などを大量購入する代わりに、資金を金融機関に供給します。
 そして金融機関が、そのお金を企業や個人など貸し付け、経済の活性化を図る狙いです。

 一方、安倍総裁が求める物価上昇率2%の目標設定については
 白川総裁「充分議論し、その上で新政権の元で政府とよく話し合っていきたい。次回一月の決定会合で結論を出したいと思います。」
 白川総裁は来月開く金融政策決定会合で検討する考えです。

 安倍総裁「我々が選挙で訴えてきたことが、一つ一つ実現しているわけでありまして」
 
 一方、新政権発足に向けての動きも加速しています。

 自民党の安倍総裁は新たに谷垣前総裁を閣僚に起用する方向で調整していることが分かりました。

 挙党態勢を築く狙いがあるものと見られます。さらに安倍氏に近い下村元官房副長官の入閣も固まりました。
 
 こうした中、大統領選挙から一夜明けた韓国では初の女性大統領であるパク・クネ氏が歴史認識について言及。
 「正しい歴史認識を土台に、北東アジアの和解・協力・平和が拡大するように努力します。」
 日韓関係は、竹島の問題や元従軍慰安婦の問題などで冷え込んでいますが、パク氏からは関係改善に向けた発言があったと言う事です。
 別所駐韓大使「難しい所もあるが、重要な問題を一生懸命、さらにいいものにしていく努力をしていきたい。というような主旨のことを述べて頂きました。」
 
 一方日本国内では、日本郵政の社長人事に異論が。

 一昨日自民党の石破幹事長は「日本郵政の社長が斉藤氏から副社長を務めていた坂氏へと旧大蔵省出身者同士で交代したことについて。
 石破氏「別に坂さんが不適任だとかそんな事申し上げてるわけではなくて、一般的に考えて今の時期にやるべきことかい?と。そしてまた官僚出身から官僚出身にするべきことかい?と。」

 
 徐々に固まってきた自民党安倍新政権の布陣。そして日本経済再生に向けた動き、韓国との関係改善を含む外交問題。新しい政権は山積する日本の危機をどのように突破するのか?

 
 みの「という訳でございまして、党の要、日本のこれからの政治の要、一億を担うであろう自民党の石破幹事長に生出演をお願いしました。お早うございます。大変お忙しい所有り難うございます。」

 石破氏「お早うございます。いえいえ。」
 
 みの「なんで、このどさくさっていうと怒られるかもしれませんけど、郵政社長人事って。これあっと言う間にこういう風に決まって良いんですか。」
 
 石破氏「良くない。だから坂さんっていう新しい方が良いとか悪いとかそういう話ではなくて、政府って大株主なので、だから『役員から決めたからいいじゃん』ってこういう話なんですけど、大株主の意向って聞かなくて本当に良いんですか?って事がある。また今の斉藤さんから坂さんに変わる。天下りダメってあれだけ言っといてですね、坂さんがどんなに素晴らしい人でという事があるのならば、きっとあるんでしょう。だったらちゃんとした時期にちゃんとしたプロセス踏んでやった方が形式的に正しいから良いでしょう?っていうのは何となく役人っぽい理屈ですよね。」

 みの「ただ政権交代のこの時期にね。」
 
 与良「政権交代のこの移行時期を狙ったとしか思えないですね。」

 みの「これ大蔵省と日銀ってなんかなあなあの関係があるんですか?」
 
 与良「これは日本郵政ですね。だからまあ斉藤さんからすれば、自分の後輩をと思ったんでしょうけどね、ただ僕は坂さんがどうのこうのと言うより、時期の問題ですよ。この政権交代の移行期を狙ってそれはやっぱりいけないですね。」

 みの「どーするんですか?このまますんなりじゃないんですか?どーするんですか。」

 石破氏「ですからもう一回考え直して下さいって言う事で。いや新総理がどういう判断をされるか分かんないですよ。だけども折角それが正しい人事だったとしても、そういう色んな疑念を持たれるって良く無いじゃないですか。」

 尾崎氏「石破さん、日本郵政に関する基本的な考え方は、民主党が触れましたよね。自民党の考え方とね。自民党が考えてた方向に戻すという事で宜しいんですか?」

 石破氏「やはり自民党公明党政権ですから、そういう考え方に変わって行かなきゃおかしいですよね。」
 
 尾崎氏「日本郵政の経営陣はそういう考え方じゃ無さそうですね。」
 
 石破氏「ですからそこはね、私達は多数取ったから何でも思い通りにやるってつもりはないけれども、政権交代する意味が無い。ただ現場の方達や利用者の方達が無用な混乱をしないようにはしていかなければいかんです。これ年末控えて現場も利用者も大変なので、それはもう政権変わったんだからこんな風にやるぞって無茶苦茶なことやるつもりはないけれども、政権交代の意味っていうのは郵政にも反映させてかなければいけないという事です。」


 尾崎氏「経営の基本理念というのは大事ですよね。それはちょっと曖昧になっては行けないと思いますよね。」
 

 与良「天下りそのものには厳しくやっぱり対応されてくんですか?何か皆さん、もしかすると疑ってると思うんですよ?自民党に戻るとまたドンドン官僚の天下りって許してくのかな?みたいな。」

 石破氏「だから天下りって言葉が良いか悪いか別にして、その人が本当に適任かどうかの話であって、天下りでも適任な人は、そりゃ良いんですよ。ただ天下りだけで朝から新聞読んでるみたいな人は、そりゃおかしいでしょ。という事で、要はホントにその人がそこに向いてるかどうかの判断であって、天下り即ダメとは言いません。それはその人の能力の問題であってね、ましてや公の色が強いところであれば尚更そうでしょ。」

 みの「そりゃキチッとして欲しいですよね。こういうお国との問題はどうなってくんですか?」


 石破氏「これはね、優れて安全保障どう考えるかの話なんです。それぞれ国益を背負ってるし、それぞれナショナリズムの台頭ってのあるわけで、国内納めていくためにはやっぱりナショナリズム配慮しなきゃいけないが、安全保障考えた時に北朝鮮がアメリカまで届く可能性のあるミサイルを実用段階に持って来たと言う事をどう考えますかっていうのに、この3カ国共もの凄く関係あるわけですよね。要はアメリカまで届くミサイルを持つと言う事はこの地域の安全保障環境がガラッと変わりますという事です。それを考えた時にこの3カ国はそういうのを阻止するためにどうすべきか・・という事であれば話が出来ないはずはない。」
 
 みの「そーすると一部の報道で安倍さんが先ずアメリカへと。これ正解ですか?」

 石破氏「正解です。それは日中関係がおかしくなっちゃったのも、日韓関係がおかしくなっちゃったのも、そもそもは日米関係がおかしくなって、そーであればという隙を見られたわけでしょ。日露関係だってそうじゃないですか。まず日米関係をきちんとしましょう。そーでなければ、中国も韓国もロシアも今までの関係を建て直す事は出来ません。それはアメリカ追従とか言いなりとかそういう話ではなくて、日米同盟をきちんとすることが、この地域の安全保障の要ですよ?と。軍事を知らない人が思い付きでものを言っておかしくなったんで、きちんと軍事を知った政権、軍事のみならず経済のことも知っている。そして人脈もある。そういう政権が日米関係を建て直して初めて日中日韓もきちんとしたお話が出来る。そういうもんでしょう。」

 みの「米国の高官が中国に対して尖閣その辺で何かが起きた時には日米安全保障条約に則った行動をアメリカは起こすとはっきり釘を刺しましたけれども、あれは凄い発言ですね。」

 石破氏「これは前からそう言ってるんで、だけど、それで『わぁ~良かった』という話はそうじゃないんで、それは中国が急迫性の武力攻撃、要は戦争を仕掛けたときに日米安全保障条約第五条が動くのは当然の事なんです。そんな事は中国は百も万も承知であって。これは急迫性の武力攻撃ではないよと。たとえば民間人が上陸した。あるいは政府の機関が上陸した。そうすると急迫性の武力攻撃にならないから日米安保の発動にならない。その時に日本独自で何が出来るんですか?という事が問われているので。」

 みの「パク次期大統領がこんな発言をしてるので、見て頂きたい。」

 パク氏「正しい歴史認識を土台に、北東アジアの和解・協力・平和が拡大するように努力します。」

 みの「これどうですか。」

 石破氏「うん。だから韓国新大統領としては当然そういう発言になるんでしょう。各国の国益を背負ってる韓国の大統領だから。日本は日本の国益があり、日本は日本の歴史認識がある。それは客観的にどうなのかって話で長い時間掛ける事です。でもお互いが国益を背負ってるが韓国の大統領はそのように発言した。それじゃ日本の竹島に対する認識を変えましょう。仲良くするためには今までの考え方を変えましょうってのは、そりゃおかしいでしょう。」

 与良「僕は6年前安倍さんがね、日中日韓の関係を非常に早い段階で改善したというのに非常に強い印象に残ってるんですけど、まず竹島の話ですけど、今争点になってるのが竹島の日ってのが争点になってるわけですね。しかも大統領就任式と非常に近接した日になっていると。で、自民党の公約ですか?政策集ですか。その竹島の日にね、島根県のね、政府主催行事をすると。これはどうします?一部新聞ではもう止めるんだという報道もあるんですけど。

 石破氏「それは公約ですから、それを訴えて私共は政権を委ねて頂いたわけですね。政権取ったらあれ止めると。それじゃ詐欺みたいな話ですよね。だけどいつやるかってのはそれはタイミングの問題だし、どういう環境が整えばやるかって事もそれは政権としては考えなくていかなくてはいかんことですよ。」
 
 与良「まあおそらくそれを政府行事にするんだと決めた場合には大統領就任式の安倍さんの出席そのものも非常にまた韓国世論が盛り上がっちゃいますから難しくなりますね。」(与良が軽く脅しにかかります。)

 石破氏「ですからそれをやることが、この地域の安全保障環境にとって良い事なんですか?っていう判断もしなきゃいかんわけですよね。それをやることによって日韓がもの凄く悪くなりますという事になって喜ぶのは何処ですか?結果としてこの地域はどうなりますか?って事も考えなければいけない。一方において公約したことを『もうこれ政権取ったから知りません』という事になれば、それ信じて一票入れた人はどうなるんですか?という事になるわけで、この両立をどう図るかなんです。(石破氏のこの発言は殆ど与良、みのもんた側に近い意識を持ってる人という印象を持たざるを得ず、聞きながら石破氏に対し疑問を持ってしまいました。)

 与良「どうされますか?日が迫ってるわけですね。(石破が自分達寄りの意見を言った途端、圧力をかけ始めた毎日新聞売国奴与良)

 石破氏「2月22日ですからね。」

 与良氏「25日が大統領就任式ですからね。」(だから何なんだ‥と見ながら呟いた自分です)

 石破氏「そこはあの、新総理のご判断であり、まだ外務大臣も決まってないわけで幹事長があれこれ言う事じゃありません。ですけども、『公約もう知りません。』という事は言えない。ただ北朝鮮がそういうことやっていると。北朝鮮はこの状態をどう見ているだろうか。或いはアメリカにしてみれば、『頼むから日韓ガタガタするの止めてよね』という事はあるわけです。」(これだけあれこれ言っといて、分が悪くなると、安倍さんに責任転嫁し逃げに走る。石破氏の狡猾さをここで感じました)
 
 みの「だけどあれですよね。日にちはもう決まってるわけでしょう?日本は新しい体制になったわけですよ。で、幹事長には幹事長の立場がおありでしょうけれども、自民党として我々国民(みのもんたに我々国民などと言ってもらいたくないんですが。)が納得出来るような『あっ、そうか』って事をやっぱりやって頂きたいですよね。」

 石破氏「うん。それはそうです。『あっ、そうか』と納得して頂けるように努めます。ただその分かりやすい話ってのはそうであるだけに細部が詰まって無くて土台が崩れちゃう恐れがあるので。」

 みの「幹事長の中では腹づもりってあるんでしょう?

 石破氏「なんですか?」

 みの「この件に関して。2月22日ですものね。」(ニヤニヤしながら聞くみのもんた。一連の流れを見ていて、これって日本の放送局なんだろうか?つくづく心底嫌な番組だと思いました。)

 石破氏「それはあります。」

 みの「あるんだ。」(してやったりという言葉)

 石破氏「いやいや、与党としては、新政権、政府がどうやって上手くいくか。だから政府と与党がことさらに対立しているようなのはのっけから良い事は何にも無いですよ。」

 与良「逆にこの竹島問題で安倍さんとも話されました?」

 石破氏「いえ、細部に渡ってしてません。ただ総裁選挙の時からそうですけど、憲法とか安全保障とか外交については、ホント安倍総裁と私と殆ど意見の違いはないんですよね。やり方の違いがあるだけです。」

 みの「新しい体制は26日ぐらいですか。」

 石破氏「26というつもりでおります。」

 


 
 因みに、自民党の公約冊子の中では、この竹島の日問題に触れ、
 
 328 「 建国記念の日」、「主権回復の日」、「竹島の日」を祝う式典の開催。
 政府主催で、2 月11 日の建国記念の日、そして2 月22日を「竹島の日」、4 月28 日を「主権回復の日」として祝う式典を開催します。
 J-ファイル2012自民党総合政策集詳しくはこちらを

 ・・・と、しっかり明記されております。

 安倍総裁が日本を守ろうとお忙しい毎日を過ごされてる中、石破氏が自民党での幹事長の立場というのは事実上の党首という重要なポストにつきながら、これほど口が軽く、分が悪くなると安倍総裁任せにしてしまうという人間性の持ち主だったとは。
 
 衆院選で圧勝した時に、安倍総裁は花を付けながらも笑顔が出なかったのとは反対に、満面の笑顔でカメラに向かってポーズを取っていた石破氏の姿が浮かんできます。

 結局政権奪取する所は同じ気持ちでも、日本を守ろうという気概はこの番組を観る限りではこの人に感じなかったです。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。