AX 中日新聞の呆れた偏向報道。『安倍内閣 名付けるなら』 - 徒然日記
 INDEX    RSS    ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中日新聞の呆れた偏向報道。『安倍内閣 名付けるなら』

 東海地方に住んでるので、とりあえず我が家は中日新聞を取っていますが、母が新聞を読んで嘆くのは、とにかく皇室の記事がいつも新聞の片隅にしか載らないことです。特に陛下に対する中日新聞の取り上げ方は韓国大統領の記事より小さく、何処の国の新聞なんだろうと怒りを感じる事ばかり。(幾度解約しようかと思ったかしれません。)

 そして今日の本題ですが、27日の中日新聞20ページ一覧を使っての安倍総理を叩きまくる記事。クリックで拡大します。

 
 因みにこの中日新聞(東京新聞)の政治部長は岡田克也の弟の高田昌也氏との事。
 (高田昌也(たかだ・まさや)さんは、岡田卓也・イオン創業者の3男で、1957年(昭和32年)三重県生まれ。明治大学政経学部卒業後、中日新聞社入社。名古屋本社整理部を振り出しに、1986年、東京新聞・社会部で警視庁を担当。1989年、東京新聞政治部に配属。その後、名古屋経済部に転勤後、1992年に東京政治部復帰。首相官邸担当、自民党キャップ、野党キャップを歴任し、1999年東京政治部次長。ことし(2010年)から政治部長。
 以上岡田幹事長の実弟の高田昌也・東京新聞政治部長の講演に行ってきましたから引用させて頂きました。)

 衆院選での自民党の圧勝を受けて26日夜、安倍新政権が発足した。不況からの脱出策に加えて、憲法、原発、TPP(環太平洋連携協定)、沖縄、福祉、教育などの諸政策に於いても、中身は民主党政権とは一変しそうだ。発表された閣僚人事から、この内閣の性格はどう読み取れるのか。辛口有識者の皆さんに命名してもらった。(出田阿生 小倉貞俊)

 高村薫(57)作家。
 「党の方針に逆らったり、官僚ともめたりしそうもない。そこそこの優等生を集めた印象」と話し、『そつなくまとめてみました内閣』
 「参院選まではトラブルを避けなければならないから、TPPや原発、外交などには手を付けないだろう。せいぜい株価を上げて円安に持っていくぐらい。安倍カラーを打ち出すのは参院選後からで、今回はそれまでの期間限定内閣だ」

 高村氏は以前民主党のマニフェストを生ぬるい目で軽く批判されてから地道に見直して欲しいと緩く苦言を呈していた人です。自民党に対して言ってる事は、株価、円安など民主が3年3ヶ月かけても成し遂げられなかった事をすんなり数日のうちに済ませてしまった事もあり、これ以上は言えないでしょうという感じですね。

 脱原発デモを主催してきた東京・高円寺のリサイクルショップ「素人の乱」店主の松本哉(38)新政権を『まぐれ敗者復活内閣』とネーミング。
 「自民党が政権を奪い返せたのは、実力ではなく、まぐれ。他に選ぶ党が無いという消去法の結果でしかない。1年で退陣しながら再登板する安倍さんを筆頭に、舌禍で物議を醸した麻生太郎さんや、支持率が低かった谷垣さんなど、すねに傷持つ人が多い。『期待度ゼロ内閣』でもある」と評した。

 脱原発デモに関しては、そこに労組が荷担している。日の丸より赤旗の方が数が多いなど、最近脱原発デモと聞くと、胡散臭さを私自身感じます。ルーピー鳩山氏、原口氏が参加した事もありますので、この松本氏というデモ主催者が宣う「まぐれ敗者復活」という言葉も左翼の負け惜しみ的な臭いがプンプンしてしまうのは気のせいでしょうか。

 子供達を放射能から守る福島ネットワークの世話人である椎名千恵子(66)は『福島圧殺内閣』
 「原発を造ったのは自民党。どんな良い言葉を並べてたとしても、疑ってかかるべきだ。福島原発は事故収束には程遠く、今も危険を抱える。しかし、その対策に特段力を入れる姿勢は見られない。福島の被災者達が見捨てられつつあるのは明らかだ。」

 椎名千恵子氏という方は中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)の方だそうで、こういう団体に所属している人が福島、放射能云々などと言って欲しくないというのが実感です。脱原発デモにしても、福島の問題を声高に叫ぶ有識者達というのは、何故こういう胡散臭い人が多いのでしょうか。
 自民党が政権を奪回し、福島の現状とその早期対策を国会で民主に訴えかけ続けてきた森まさこ氏が大臣になられた今、椎名氏が世話人になる必要は無くなることと思いますが。

 金子勝慶応大教授(60)は『逆戻り内閣』と名付ける。
 「自民党は原発依存度を減らすと言うが一基なのか49基なのか言わない。閣僚の約三分の二は世襲ばかりで、お飾り的な存在。実際の政策は官僚任せになるだろう。日本は今、脱原発で新産業を創出しなくてはならない。それなのに、国民が潤わないことが歴史的に証明されている公共事業のばらまきを強行する。あらゆる意味で逆戻りとしか言いようが無い」

 出ました左翼の常套句『世襲』発言!!
 金子氏はバリバリの左派であり、田嶋陽子の男版的なイメージなのでスルーさせて頂きます。とりあえず民主党が自民党に言ってる文句をそのまま引用してるだけかと。

 エッセイスト北原みのり(42)「戦争ごっこで遊びたい『ネトウヨ内閣』とでも名付けたい。」と話す。
 憲法改正や対中・韓強硬路線の発言がネット上で熱狂的な支持を集める安倍首相。選挙中は東京・秋葉原で麻生副総理兼財務相とともに、日の丸の波田を持った群衆に歓迎された。
 北原さんは、安倍首相やネット上の支持者に共通するのは「脳内愛国」だという。
 「領土を守る為には武力行使も有りと意気込むのは、よほどの平和ボケ。本物の血が流される戦場の現実感がないのだろう。日本が抱える自信喪失や社会の駄目さ加減の裏返しだ。」

 この北原氏という人は『本物の血が流される戦場の現実感』を実体験した事があるのでしょうか。その経験をした事が無い人に、自民党や自民党に入れた国民を平和ボケと宣う権利はないのです。そして9条に反対する人々に対し想う気持ちは次に回します。
 
 作家の宮崎学(66)も安倍氏が提唱する国防軍に引っかけ『国防軍オタク内閣』と名付けた。
 「国民の生死に関わりかねない国防軍の創設は、自身の命をなげうつ覚悟があってこそ主張できるテーマ。(前回の首相時に)腹痛で辞めるような人に、国民の命を預かる覚悟があるとは思えない。せいぜい軍事オタクという程度の存在だ。」


 先程の北原氏しかり、この宮崎氏しかり、憲法九条反対を唱える人々の話を聞く度に善人を装う売国奴というイメージが浮かびます。『ネトウヨ』だの『オタク』だのという言葉がインタビューの際に出て来る事自体、自らネット依存の典型であると証明しているようなものです。
 作家がこういうネット語を使うと、私自身はその言葉に対する信用性は皆無と取ってしまいます。
 そして以前にも書きましたが、こういう人達に聞きたいのは「それでは自衛隊の命の尊厳はどう思っているのか?」という事です。
 それを無視して反対するのなら、ただの御身大事の売国奴であり、言いっぱなしで後は野となれ山となれの無責任人間でしかないと思います。

 政治評論家 森田実(80)『極右はしゃぎすぎ内閣』
 「閣僚の顔ぶれに極右が目立つ。大臣をやりたい人間がポストについて、隠しもせずに喜びを爆発させている。自民党の政治家はもっと誇り高かったのに」
 愛国教育を主張する下村博文氏が文部科学相になった点についても「教育の国家統制は大間違いだ。およそモラルに欠ける政治家たちに道徳を説く資格はない」と憤る。

 森田氏は以前、ブログにて「菅首相と鳩山前首相は、民主党を守り、自民党に政権を渡さないために、菅内閣不信任案を否決するために協力しました。この二人にとっては、民主党を守ること、民主党が政権の座にあり続けることが、最も重要なことなのです。東日本大震災の被災者の救済・救援、被災地の復旧・復興よりも、日本国民の利益よりも、民主党の方が大事なのです。二人は自分さえよければ主義者なのです。このような国民のことを真面目に考えない政治家を政権の座につけたのが2009年の政権交代でした。政権交代は、国民にとって失敗でした。」と散々民主を叩いていますが、自民党が政権奪還しても、それも下村文部科学相は物心ついてからずっと文部大臣になる事が夢だったという逸材です。そして少年時代から大変苦労され、現在に至ったという尊敬に値する方でもあります。その方に対してモラルに欠けると言い切る森田氏に今まで感じていた信頼感が綺麗サッパリ消え失せました。逆に「じゃあどの党が政権を取れば森田氏は満足なんですか?ご自身が応援している志帥会の議員だって入ってるじゃないですか。」と聞きたいですし、志帥会って亀井さんが以前は所属されていたのでは・・・それこそ極右会と言っても良さそうな雰囲気が。

 さらに中日新聞では日本人じゃない人。辛淑玉(53)と言う韓国人にまで命名させてます。

 辛淑玉「女を使い、参院選向けに美しく見せかけた『厚化粧内閣』参院選で勝てば、その瞬間に化粧ははげ落ち、タカ派の素顔を晒す。」と話す。行政改革担当相の稲田朋美氏らは「いわゆる従軍慰安婦の強制連行は事実無根」と積極的に発言を続けている。これに対し、辛さんは「戦時下の性暴力は男性優位の構造で起きる世界共通の現象。それを日韓問題に矮小化し、同じ女としての痛みさえ感じない。女の皮をかぶったオヤジのようなものだ」と批判した。
 稲田朋美氏を女の皮をかぶったオヤジとは・・・
 出たよ、韓国人。という感じですね。そもそも日本の内閣を反日韓国人に命名させる事自体、中日新聞という会社が在日新聞社である事の証明になるのではないでしょうか? 
 それも辛淑玉ですよ?野田政権下内閣府にポストを与えられた超反日女(韓国人だから当然と言っちゃ当然ですが)
 辛淑玉などに厚化粧云々など言われる筋合いはないですし、そもそも余所の国の政権にものを言う暇があるなら、お宅の政権の心配でもしてたら?という感じですが、韓国人は日本で仕事をして収入を得ている身分であっても、日本を(特に保守を)叩くのが国是なのでしょうから、まあスルーに限るという所でしょうか。

 国分功一郎(38)「教育改革に熱心な安倍さん自身、勉強が足りない」と見て、『学力低下内閣』
 「憲法改正を掲げるが、憲法とは『それを守る限り、国家が国民を統治できる』という国民による国家に対する縛り。日銀法改正も、世界各国が順守している中央銀行の独立性を侵すものだ。あるべき仕組みを『政治でむりやり変えてやろう』との発想は、物事を知らないから。きちんとしたブレーンを置いて勉強し直しては」

 この人、ただの目立ちたがりにしか思えないんですよね。教養はおありなのでしょう。でもそういう人が学力低下などと言う所が勿体ないなぁという気がします。一般人であれば別にいいのですが、とりあえず教授もなさってる文学者なのですから。そういう方の言葉には分というものがあると私個人は思うのです。
 

 

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

同感です

我が家も中日新聞をとっているのですが、この記事に憤りを感じまして、たった今メールで抗議してきたところです。前から「ああ偏向だな」とは思っていましたが、さすがにこの記事はひどいと・・・
「国民の生死に関わりかねない国防軍の創設は・・・」ってこの宮崎さんですか?が言おうとしていることは、「国防軍は国民が死ぬような事態が起きるかも」ってことですよね?ってことは軍持っている国は国民が生死の淵にいると。ちょっとこの発想にも無理がありますが。
毎週土曜日にあるのかな?「ネットで何が・・・」朝刊の9ページです・ここは「中日新聞のネットユーザーへの中傷」みたいな記事です。

貨幣様、コメント有り難うございます。

この記事を知りまして、私も昨日、東京新聞の方に抗議メールを送らせて頂きました。その後このブログを書いた次第ですが、貨幣様の仰る通りで、国防軍に対する知識も持たずに、ただ妄想でものを言う宮崎さんのような左翼が何と多い事か。・・・
それは福島瑞穂や共産党の連中が良い例ですが、中身云々を聞こうともせず極論に走る事によって、ネットを持たない国民に国防軍イコール戦争を植え付けたいだけなんですよね。
こんな小さなブログですが、ご覧頂いた方からある日メールを頂きまして、その方が自衛隊のご家族の方でいらっしゃいましたが、お坊ちゃまが自衛隊で頑張っている事、その様子も分からぬまま遠くで日々心配されているお話を伺った時に、ただ守って頂くだけの自分の立場に申し訳無い気持ちで一杯になり、おかけする言葉が見つからない状態でした。
それから益々、国防軍を闇雲に叩く左翼に対し憎悪を抱くようになった自分です。海保、自衛隊の方々は私達が気付かぬ所で日々頑張って下さっている事にただただ感謝の気持ちで一杯です。自分に出来る事など何も無いのですが、拙ブログで国を貶めようとするマスメディアや左翼政党の人間達を叩いていけたらと思うばかりです。

コメ返ありがとうございます

うちのブログにリンク貼っておきますね。頑張ってください!

貨幣様、コメント有り難うございます。

このような小さなブログですのに、リンクをお貼り頂き大変恐縮しております。
有り難うございますm(_ _)m
後2時間ほどで今年も終わりを継げます。どうか良い年をお迎え下さい!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。