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たかじんのそこまで言って委員会 安倍晋三総理大臣誕生スペシャル1

 今回は13日に放送されました『たかじんのそこまで言って委員会』に安倍総理がご出演されましたので、その書き起こしをしたいと思いますが、全部掲載したいので、三部構成にする事に致しました。
 第一部は、安倍総理がいらっしゃる前のレギュラー人と辛坊氏のやりとり編
 第二部は、安倍総理とレギュラー人の会話。
 第三部は、飯島勲(参与)が安倍総理がお帰りになった後にここだけの話として話して下さった事。

ついに、ついに、ついに、やしき委員長のポン友が日本のトップに返り咲き!

 安倍晋三第九十六代内閣総理大臣。

 しかも就任直後の忙しい時期なのに、本日、この大阪のこの党委員会のスタジオに起こし頂けるとか。

 辛坊氏「いくらなんでも総理大臣になったら、まさか来ないでしょう。」

 安倍さん「それはね、またその時考えますよ。」
 (場内大拍手)

 
 何と義理堅い!きっとやしき委員長も療養中の自宅で涙を流して喜んでいることでしょう。 
 
 辛坊氏「本日は安倍晋三総理大臣誕生スペシャル」

 (場内大拍手)

 辛坊氏「この番組、かつてですね、もう時の人、偉い人、変わった人、色んな人がいらっしゃいましたけれども、過去最大の大物と申し上げていいと思います。なにせ今日は凄い事になってましてですね、空港のセキュリティの金属探知機のゲートありますね。あれが出張してきて(会場のお客様)全員一人ずつそこのセキュリティを通り抜けないとこのスタジオに来られなかったんですよね?皆さん、ね。良く勝谷さん入れましたね。」


 金美麗さん「辛坊さんね、この出演者が一番危ないのに、出演者は探査機、通らなかったんですよ?」

 辛坊氏「大丈夫です。皆さんがテロを仕掛けようとしたら私が身体を挺して止めるという事で、役割としてなっておりますから。」

 金美麗さん「退院したばっかりで、また入院することになりますよ。」
 (場内爆笑)

 辛坊氏「失礼しました。勝谷さん、宮崎さん、前回は有り難うございました。」

 宮崎さん「いえいえ、酷い目に遭いました。」


 辛坊氏「いやーでもね、お陰様で一応は多分治ったんじゃないかという説が。」

 津川さん「おめでとうございます。」
 パネラーの方々「おめでとうございます」
 
 辛坊氏「と言う事でですね。今年多分私非常に縁起がいいと思いますから、皆さんにも縁起の良さをお裾分けしたい。日本経済再生の切っ掛けになる年にしようじゃないかと言う事で、年の初めから総理大臣ですから。総理大臣ですよ?現職ですよ?そっくりさんじゃないんですよ?(場内爆笑)本物ですから。という事でお迎えしたいと思いますが、本日の委員会の皆さんです。」
 

 辛坊氏「それにしても金さん、それから津川さんはお二人とも安倍さんを再び総理にする会を夏ぐらいから活動してこられて、そうですね、思えば総理大臣になる前の第一関門の総裁戦だって、あの段階では通るかどうかまだ分からないという。もしかすると下馬評ではそんなに強くはないのではないかという話。」

 金美麗さん「3位って言われてた。」

 宮崎さん「飯島さん凄いね。飯島さん断言したもんね。このスタジオで。」

 辛坊氏「なんかこのスタジオちょっとオカルトじみてます?」

 勝谷さん「いや、だから両方のオカルトなんですよ。すぐ病に倒れる方と・・だから、ホント。」
 

 辛坊氏「色んな意味で今年は復活の年ですから、是非皆さん期待して頂きたいと思いますが、さっ、大変長らくお待たせを致しました。第九十六代内閣総理大臣。安倍晋三さん、登場!!の前にVTR。」

 安倍総理の注目の初仕事が「閣僚人事」
 5年前の第一次安倍政権の時は、仲の良い議員ばかりが入閣し、お友達内閣と揶揄されましたが・・・
 自民党の前総裁。谷垣禎一氏の方も大臣を始め、総裁選で戦った石原伸晃氏、林芳正氏、両氏の起用など、挙党態勢をアピールしつつも手堅い陣容。
 野田聖子氏、高市早苗氏の二人の女性を三役に起用するサプライズのあった党役員人事とは一線を画しました。
 
 このアベンジャーズならぬ

 アベーチャンズで日本のピンチを脱することは出来るのか
 
 
 主要キャストを見てみましょう。
 
 ありえないほど《べらんめえ》

 
 副総理兼財務金融大臣 麻生太郎

 
 安倍内閣最大の課題の一つ。金融政策の司令塔はセメント会社経営の経験もある元総理。

 
 オリンピックに出た射撃の腕前で未曾の不況を打ち倒せるか。

 ありえないほど《実直》

 防衛大臣、小野寺五典。

 領土問題で注目を集める安全保障を取り仕切るのは、自らも被災者である宮城県気仙沼市選出の52歳。

 党委員会では亡くなった三宅先生が、期待の政治家に上げて注目を集めた。

 ありえないほど《酒豪》

 外務大臣、岸田文雄。

 こじれまくった外交を解きほぐす役は、旧古賀派を受け継いだばかりの将来のリーダー候補。
 元銀行マンで真面目と評判だが、党内屈指の酒豪という一面も。

 ありえないほど《タカ派》

 行政改革担当大臣、稲田朋美。

 森まさこ消費者担当大臣と共に、女性で入閣を果たした一人。
 一部では極右と見なされている。
 ちなみに党委員会の加藤さんは著書「女性宰相待望論」を書いた理由として、「稲田さんに合いたかったから」と語っている。


 ありえないほど《ロック》

 沖縄・北方対策、科学技術担当大臣、山本一太

 民主党政権躓きの原因となった沖縄問題を担うのは、TVの討論番組でもお馴染みの論客。
 趣味はロックで、過去には安倍総理の応援歌を披露し、顰蹙を買った事も。

 その他、戦国時代の武田信玄家臣の子孫や

 
 硫黄島からの手紙で知られる栗林中将の孫。

 
 元相撲部キャプテン(太田国交省)に、スープカレー成功者(菅官房長官)など、結構キャラも立ったメンバーが揃った第二次安倍内閣。
 安倍総理自身は自ら『危機突破内閣』と名付けましたが、果たして何処まで国民の期待に応えてくれるのでしょうか。

 
 そこで皆さんに質問です。
 安倍新内閣をあなたは何内閣と名付けますか?
 そしてその評価は百点満点中何点ですか?


 
 辛坊氏「オッ、高いですねぇ。えー、高すぎないですか?」

 宮崎さん「経済政策について今の所私は100点。」

 勝谷さん「100点だね」
 
 辛坊氏「分かりました。じゃあ先ず一番高い津川さんの100点から伺って参りましょう。『救国』内閣」

 津川さん「まあ、あの、時期的にまだ殆ど何もしてない。何もしてないのにこの円安。この株。まず景気を煽るっていう意味でも、国民の期待が本当に正直な期待がね。マスコミじゃなくて。実質的な期待が多い。期待を受けてるっていうところが僕は正解だと思いますよね。」


 宮崎さん「税制を色々な形でやろうとしてるじゃないですか。私はね、ホントに良く考えられてると思う。まだこれちゃんと出来るかどうか分からないですよ?制度の青写真として、たとえば企業に対して人件費に使った。人件費に使ったら、例えば雇用を増やしたり、給料を上げたりした場合には減税する。お年寄りが教育費に対して使った場合には、それも減税する。」

 
 勝谷さん「まさに三宅さんが仰ってた事で、お爺ちゃんが持ってるお金を出してくると言う。」

 宮崎さん「それと同時に所得税の最高税率を上げたり、相続税の最高税率を上げるという、非常にメリハリのある税制というものが今アイディアとして出ている。これは成功すれば間違いなく日本の財政や経済にとってプラスになる政策だと思います。」

 辛坊氏「今の所確かに津川さんが仰るように何かしたというわけではなくて、基本的に先ず気分でそうなるんだろうという期待で上がってるところがありますから。」


 勝谷さん「いや、だけどね、既にしてるのはですね。実は外交は僕100点満点だと思うんです。閣僚の最初の外遊に、ミャンマーを選んだ。あそこはご存知のように中国がずっと取り込もうとしたのをペッとやってこっちに来たんです。自由主義陣営に。そこに副総理を送り込んだ。麻生さん、しかも偉い。あそこでカメラに向かって『私のような人間が最初にここを選んだというのは分かるでしょう』それで分かるでしょうってアピールをした。素晴らしい。そして岸田さんが今フィリピンとか海洋アジア諸国に行っている。これも中国に対する大変な封じ込めになっている。それから額賀さんを韓国に特使で送って、これ見事な使い分け。あの彼に対してですね、VIP通路を通さないで、わざと一般の通路を通して罵声を浴びさせるというとんでもない事をイ・ミョンバクがやりやがって、警察はね、ちゃんとVIP通すようにしてたの。それは何故かと言うと警察は次の政権を見てるから。朴槿惠政権はもっと親日的になりますよ。もう一つあの時に日本の靖国神社に放火をした、日本だったら死刑になるような男を何と韓国は、今の政権は中国に送り返しました。これに対しても朴槿惠さんには文句を言わなかった。額賀さん。だけど前の政権の大臣には文句をちゃんと言った。遺憾の意を表した。この使い分けもね、やっと外交というものを僕3年ぶりに見ましたよ。」

 辛坊氏「皆さん、あのね、このタイミングでこれをやっている意味というのを考えて頂きたい。安倍さんがいらしてから、ね、こういう事を言って頂ければいいんです。わざわざ居ない時にやってる訳だから、言いにくい事を先に言っとこうという。」
 (場内爆笑)

 金さん「言いにくい事は何も無いけれども、これはね、民主党にもう飽き飽きして、みんな辟易として、ここで解散になったって事で気分が一瞬転換したんだという事も考えなくちゃいけないわけですよ。」



 辛坊氏「良く調べてみたら、こないだの選挙の時に自民党が獲得した総得票数って言うのは、自民党が惨敗した2009年の得票数より少ないんですよ。実は。要するに投票率が凄く低かった。また投票に行った人のもの凄い数、無効票が出てるんです。だから行ったけれども何書いていいか分かんないって人が。だから多分世の中一般的に見ると、どーかなって人が多分結構ざこばさんいらっしゃると思うんですけど。」

 ざこば師匠「僕、ストレート内閣って言うたんは、もうおかしな事せんと、真っ直ぐ直球でバンバンバンバンやって頂きたい。おかしいカーブつこうたりね、変化球つこうたりせんと、シャッと投げてもろうたら、何かもう日本っちゅうもんがギューッとゆうてきよった、ゆうてきよったいうて行くんちゃうかなと思って、滅茶苦茶嬉しいねん。(ざこば師匠の話に場内爆笑)バシーっといかな。」


 辛坊氏「バシーで思い出しましたけれども、ざこばさん噂によると、年末にこの番組の新しいDVDの発売の為に韓国へ。」

 ざこば師匠「行って来ました。」

 辛坊氏「韓国、この間この番組で2度と行かへんっと仰ったのに。」

 ざこば師匠「そりゃ行け言うからしゃあないでんがな。えー、竹島ミュージアム、ドクト記念会館、で、日本が拵えた刑務所、で後・・・」

 辛坊氏「従軍慰安婦の像。」

 ざこば師匠「あれもう腹立ってな!目の前や。下品や!韓国ゆうやつは。下品じゃ!あんなとこ置くな。(日本大使館)の前に。・・・腹立って、腹立って。」

 勝谷さん「おしっこかけてきた?」

 ざこば師匠「いやいや、似た様なことしてきた。」

 辛坊氏「それはさぞかし楽しい韓国旅行だったのでは。」

 ざこば師匠「それで大使館にピンポーンっと。入れまへんね。周り皆ね、護衛してはるから。向こうの人がですよ?」

 辛坊氏「何大使館ですか?日本大使館?」

 ざこば師匠「日本大使館。でピンポンピンポンって。」

 辛坊氏「日本大使館にアポ無しでピンポンいけますか?大使館の人もビックリしたでしょうね。玄関先にざこばさんがピンポンピンポン押してたら。」

 ざこば師匠「いや、どう思う?と。こんな(慰安婦像)目の前に置かれて。それをちょっと聞きに行きたかったんと、寒かったんでちょっとお茶呼ばれたかったんで。」
 
 勝谷さん「辛坊さん、そのDVDってひょっとして僕と井上さんと尖閣に行かされた?」

 辛坊氏「そうです。」

 勝谷さん「あの時僕、迷彩着て映ってたじゃないですか。今日、それ付け加える映像撮るために『そこで迷彩着て下さい』って言うから、その瞬間SPに撃たれるわ俺!何させんねん。」

 (場内爆笑)


 辛坊氏「さあ、竹田さん、80点、憲法改正内閣。」

 竹田さん「憲法改正というのは、自民党結党の理念なんですよね。それをこれまで本気で触ろうとした人はいなかったわけで、で、安倍さんが第一次安倍内閣の時にちゃんと手続き法まで成立させてですね、いよいよ今回本当に憲法改正できるかもしれない。戦後初めての期間を迎えるわけですよ。」


 辛坊氏「どうしましょう。今自民党だけだと2/3取れてない。公明党と2/3。でも維新と組むと2/3超える。どんな枠組みで。」

 竹田さん「これはもう是々非々でやってもらうしかないと思うんですよね。」

 辛坊氏「これまさしく今日、本人がいらっしゃるから、ガツンとぶつけて頂いて。」

 竹田さん「ただ折角だから一個だけちょっと苦言を言わさせて頂くと、安倍さんは先ず憲法の改正要件を低くする96条。両院で2/3必要なのを半分で発議できるようにしようと言ってるんですけど、僕はある意味それは危ない気がするんですよ。なぜならば未来永劫安倍政権が続いてくれるんだったらそれでいいんですけど、どこで村山内閣みたいな物が出来るか分かんないですからね、改正要件を下げる徒、今度は将来的に言えば変に悪く変えられる、ハードルも低くなっちゃうわけですね。」



 辛坊氏「はい。山口もえさん、期待は大きいよ内閣70点。」

 山口もえさん「あのね、新政権になって、例えばカチカチしていた切れかけた電球がやっと新しいのに取り替えられたような気持ちなんですよ。今。だけど、その電球は今はピカピカだけど、もしかしたらすぐ切れちゃうかもしれない。」


 加藤清さん「大丈夫、LEDだから。」(場内爆笑)

 辛坊氏「加藤さん、そこまで断言して大丈夫ですか?」

 加藤さん「大丈夫。」

 辛坊氏「皆さんにもう一つ伺ってます。安倍新体制で注目する人は誰か、一斉にドン。」


 勝谷さん「これさ、書き換えたんだよ、俺。局来てから安倍さん来るって分かったからさ。」


 宮崎さん「何だその柔弱な態度は」
 (場内爆笑)

 勝谷さん「申し訳無いじゃん。今から頑張ろうと思ってる人に。」

 辛坊氏「ちょっとちょっと、前は?」

 勝谷さん「前は石原伸晃って書いてありました。それはブラスじゃなくマイナスの意味でね。」

 辛坊氏「ちょっと待って下さい。分かりました。じゃあまだ安倍さんいらしてませんから、今のうちですよ。石原伸晃さん、環境原子力防災担当大臣。どうですか?」

 勝谷さん「絶対失脚すると思う。」
 (場内大爆笑)

 勝谷さん「大体何とかサティアンと言った人を原子力担当に持ってくるって凄いブラックユーモアだと思うし、こないだから色んなインタビュー聞いてても、もう何かちょっと言い間違えそうになってる。それと、僕、安倍さんが政治家として怖いなと思うのは、おそらく組閣の前に、今朝日新聞がスクープしてる手抜き除染の問題は官邸の耳には入っていたはずです。ね、あれはもう大問題です。あれはもう手抜きじゃないんです。あれは放射性物質拡散罪です。刑事告訴ですぐ入んなきゃいけない問題。犯罪ですよ。あんなのどう落としどころにするのか、除染そのものをどう落としどころにするのかっていう大変な任務を石原さんに任せたわけですよ。」

 辛坊氏「朝日新聞が1/3日からキャンペーンで書き始めてるんですが、どうもあそこで除染してる人達がホントは枯れ葉があったら集めて捨てなきゃいけないんだけども、集めるのめんどくさくなってくると水で流してそのままドンドン谷川に流してるという。」

 勝谷さん「後、だから高圧洗浄も水回収しなきゃいけないのに、全部側溝に流し込んでいて、そこで朝日の記者が測ったらですね、すぐに非難しなきゃいけないぐらいの線量になってるということで、広げてるんです、むしろ。これ大犯罪で、それを全部ゼネコンがほぼ黙認していると言う事ですね。」

 辛坊氏「問題はちゃんと除染するという事を名目に入札をして何千億円って金でそれぞれが事業を請け負ってるという。」

 竹田さん「六千八百億円です。」

 勝谷さん「皆さんの税金ですよ。皆さんの。」

 (この時の辛坊氏の発言は、どう聞いても安倍政権及び安倍総理に対するネガキャン的な発言と取れる気がして、聞いていてこれが辛坊氏の本音なのかな?とも取れて嫌な気分になりました。)
 辛坊氏「これあの、(石原氏を原発担当にした事)色んな説がありまして、安倍さんが選んだという説もあれば、どうも安倍さんの次、麻生さんはやっぱり次総理大臣を考えてて、出来るだけ潰したい人は早めに潰しとこうと思ってるという説も。そういう意味ではね、同じ人脈で言うとこれからTPPで大もめしそうな農水大臣に林芳正さん。これも同じ意図では無かろうかという。」
 
 勝谷さん「総裁戦でライバルになったお二人を非常に良い場所に置いてるという。やっぱり凄い・・・」

 (辛坊氏の言葉に勝谷氏が勢いづいて話し始めた時に宮崎さんが冷静に‥)
 宮崎さん「まあ、でも農業問題は重要だから。」

 辛坊氏「その林さんを(農水省に)書いてらっしゃる宮崎さん。」

 宮崎さん「と思いますけどね。」

 金美麗さん「私はね、7月の参院選っていうのが目標だから、それに勝たなきゃいけないわけだから、で、林さんはやっぱり参院選でキーマンの一人。彼自身が、勿論今回選挙があるわけですからね。で、安倍さんの選挙区、安倍さん本人は全然入れなかったんです。総選挙の時はね。日本国中飛び回ってて。で、その助っ人に何と林さんが来たんですよ。それは直接安倍さんから電話があったんだって。選挙ね、あっちこっち手伝いなさいって言われてて。『林さんを大切にしなさい』って言ったのが三宅さんの遺言なんです。実は。三宅さんがね、安倍さんに直接そういう話をしたんですよ。」

 宮崎さん「これからの自民党を背負う人材ですから。」

 金美麗さん「そうそう人材だからね。」

 宮崎さん「どうせなら旧来の農水族とかっていうのでもなくて、おそらく自民党の中で最も経済通。私はね、政策通っていうのは殆ど信じないんですけど、この人はホントに経済通です。」

 金美麗さん「彼は商社マンだから。」

 宮崎さん「そういう事が分かって、しかも他の人にちゃんと説明する能力がある人なんですよ。だから私は適材適所だと思いますよ。」

 辛坊氏、勝谷さん、シーンとしてしまいました。

 辛坊氏「加藤さん、やっぱり稲田さん好きですか?」

 
 加藤さん「あーもう、稲田朋美は将来の総理大臣ですよ、これは。十年以内。」

 それまで腕を組んで辛坊氏や勝谷さんの話を聞いていた津川さんが加藤さんに・・・
 津川さん「具体的にどういうところが凄いんですか?」

 加藤さん「論理性が際だってますよ。敵に回すと一番怖い人。」

 金美麗さん「それとね、国家観が非常に正確。要するに国家観よ。やっぱり総理大臣になる人がね、日本を愛してないんじゃね、何だか知らないけどね、鳩山だとかさ、菅直人、菅直人なんて言った?世界市民ですって。そんなのが総理大臣になる・・・」

 竹田さん「勉強することに手を抜かない方なんですね。稲田さんは。ホントに良く勉強されてますよ。」

 辛坊氏「えー、下村さん、一言だけ。」

 
 竹田さん「はい。もう教育を良くするというのはやっぱり安倍さんの今回の大きな役割の一つだと思うんですね。あの教育基本法を改正したのも第一次安倍内閣でしたから。そうするとやっぱり下村さんを持って来たというのは安倍さん本気だな?という気がしました。ずーっと教育問題取り組んできましたからね。」

 辛坊氏「分かりました。さぁ、皆さん、ホントに長らくお待たせを致しました。第96代内閣総理大臣安倍晋三さん登場です。」
 



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