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池田信夫。それでも従軍慰安婦は捏造である。嘘で固められた河野談話

 今日は昨年の9月30日放送。
 たかじんのそこまで言って委員会『ブレるな日本!!まっすぐなオッサン大賞』から、池田信夫氏の従軍慰安婦捏造についての主張の書き起こしです。 
 ちなみに、こちらのPart2従軍慰安婦は捏造である!Part2こちらをクリックで飛びます。


 『ブレるな日本!!まっすぐなオッサン大賞』

 元NHK職員でテレビや通信業界への辛辣な批判で知られる経済学者、池田信夫 59歳。


 今回池田氏が真っ直ぐに主張するのは

 それでも従軍慰安婦は捏造である。

 韓国の李明博大統領による竹島上陸を切っ掛けに

 1993年による河野談話の見直しを求める動きが活発になっている。

 河野談話とは・・・

 いわゆる従軍慰安婦問題について、当時官房長官だった河野洋平氏が発表した談話で


 行政文書、公文書、日本側当事者の証言などが見つからないにも関わらず


 「本人達の意志に反して集められた事例が数多くあり、さらに官憲等が直接これに荷担したこともあった。」と、


 旧日本軍・官憲による慰安婦募集の強制性を認めたもの。
 これによって日本は強制連行を認めたとの誤解が広まったと言われている。

 李明博大統領は竹島上陸に踏み切った理由として、慰安婦問題での「日本の誠意の無さ」をあげており、日本と韓国の間にまた従軍慰安婦という言葉が立ちはだかっている。


 河野談話については、橋下大阪市長が「日韓関係をね、一番こじらせてる最大の元凶です。」と批判し。



 石原東京都知事も、「訳が分からず認めたっていう河野洋平っていうバカが日韓関係をダメにした」とバッサリ。


 そんな中、従軍慰安婦は捏造であるとまっすぐに主張するのが池田信夫氏。


 池田氏によると、問題の発端は、1991年8月。元慰安婦が日本政府に対する訴訟を原告としてカミングアウトした際、


 親に40円でキーセンに売られたと訴状に書いていたにも関わらず


 某(朝日)新聞は「女子挺身隊の名で職場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた朝鮮人従軍慰安婦のうち、一人が名乗り出た。」と報道。
 これは誤報ではなく、意図的な捏造であると、池田氏は断言する。



 なぜなら、この記事を書いた記者(植村隆氏)の妻は韓国人で、その母親が訴訟原告団の団長だったというのである。


 
 つまり、この植村隆氏はこれがいわゆる人身売買である事実を知りながら、義母の訴訟を有利にするために日本軍の強制連行という話にすり替えたと。

 1992年1月には一面トップで「慰安所、軍関与示す資料」と軍が慰安婦を強制的に集めていたような印象操作を行い。

 
 それが翌年の河野談話に繋がったのだという。
 
 さらに驚くべきは先の訴訟で原告側弁護士を務めたのが、人権は弁護士としても知られる、あの某政党の党首だというのである。


 にわかには信じられない慰安婦問題をめぐる驚くべき真実。


 この後、池田さんにじっくりと語って頂きます。


 辛坊氏「はい、池田信夫さんです。」



 辛坊氏「どうぞよろしくお願い致します。」

 池田さん「よろしくお願いします。」

 辛坊氏「それでは池田さんのですね、まっすぐな主張のポイントはこちらです。」


 池田さん「一番のポイントはこの一つだけでしてね、実は僕20年前に馬場町のNHKに勤務してたんですね。それで大阪に勤務していて、大阪はね、韓国人の人多いじゃないですか。そういう関係で毎年八月になったら終戦特集ってのがあって。」

 辛坊氏「馬場町に勤務してたってのは大阪放送局にNHKで行ってたときに韓国に取材にいらっしゃったんですか。」

 池田さん「はい。戦争物のネタって難しいですよね。段々ネタ切れになってきて。で、強制連行っていう伝説があったんで、それホントにあるのかっていうのを韓国に行ってロケして。男性と女性に別れて、僕は男性をやって、もう一つ女性の班とね、二班で強制連行をされたと言われる人に取材に行ったんですよ。現地のガイドの人にこの人とこの人と言われて。で、行ってみたらね、一人も居ないんですよ。その、軍が来てね、軍に引っ張っていかれたという証言を僕ら期待したんだけれども、いやーあの騙されて連れてかれて、それで炭坑か何かでね、逃げようと思ったらタコ部屋で逃げらんなかったっていう人は一杯いたんですけど、軍が来て引っ張ってたとかね、いう話は大体一ヶ月ぐらい50人ぐらい聞いて一人も居なかった。で、まあ強いて言えばね、輸送した船ね、船は軍の船を使ってたという事は分かった。で、もうしょうがないから僕らもね、その船を軍の船だったと。」


 辛坊氏「その辺りが河野談話の元になった軍の関与があったという‥」

 池田さん「そうそう、関与はあったんですよ。だって戦争中ですからね。」


 宮崎さん「池田さんが否定したいのは、従軍慰安婦の強制連行。公権力が関与した強制連行という事は捏造だと言う事を仰りたいわけですね。」


 池田さん「要するに慰安所の管理とかね、輸送とか、そういうのは軍が全面的に関与した。戦争中ですから、そんな危なくてね、一般人がフラフラ歩けないわけですから、それは当然最初から日本政府も認めてるわけですよ。それは全然争点じゃないわけですよ。」



 辛坊氏「とにかく今全く争いがないのは軍とほぼ動向する形の売春施設みたいなものが存在したという事までは、これ否定する人はいないんですね。問題はそこで働いていた女性が日本軍に強制的に連れて行かれたかどうなのかという所が争点になったんだと。」

 ざこば師匠「キーセンは一応プロですわね。で、素人の方はどうなってるんですか?やっぱり自分から進んでおやりになって‥」



 池田さん「基本的に元々プロという人はいないわけですから、要するに韓国にはご存知のようにキーセンという、日本で言う吉原みたいなものがあって、そこに売られていく場合もあるし、大部分の場合はお金でね、募集されていくんですよね。で、当時のポスターなんか見ると、当時のお金で300円。今のお金で言うと大体月収で100万から150万っていうもの凄いお金ですよ。当時の二等兵の月収が7円50銭ですからね。その時に300円ですよ。月収。ポスターにそう書いてあるんだから。これ強制連行って言わないでしょう。こういうの。要するに高いお金に釣られて行ったんですよ。それは商売だから、別にね、悪い事でも良い事でもない。」


 田嶋氏「いいかな?あのね。」

 勝谷さん「全部先に聞こうよ。」

 池田さん「で、韓国のね、私がやりましたっていうお婆ちゃんが、まあそういう風に言うわけです。あれもね、実はさっきちょっとご紹介にありましたけど、僕ら最初20年前に番組作ってる時に、売り込んできたのが福島瑞穂さんだったんですよ。で、その時は僕らも『ああ面白い話だ』と思ったわけ。要するにその当時までは慰安婦っていうのは伝説としてはあったんですけど、私が慰安婦ですっていう人が出て来たのは、その金学順っていうね、その人が初めてだった。それで我々としては初めてのネタだったから、当時のニュースセンター9時っていう番組で10分ぐらいやったわけですよ。その時に福島さんがスタジオまでやってきてですね。そのお婆ちゃんに、こうこうこういう風に言うのよ?って、ちゃんと色々トレーニングまでしてたぐらいで。



 辛坊氏「金学順さんは強制的に連れてかれたってその時は言ってるんですか?言ってないんですか?」

 池田さん「これがおかしいんですよ。その時は『私はキーセンに売られた』という話を切々としてたわけですよ。キーセンに売られて、まあ逃げる、逃げらんなかったとかね、そういう非常に酷い仕事をさせられたと、そういう話だった訳です。だからそれは気の毒なお話ではあるけれども、そりゃまあね、当時の50年以上前のちょっとした戦争中のエピソードですね。という事で、ニュースセンター9時の10分のコーナーとして終わったわけです。NHKとしては。所が朝日新聞がどういうわけか、強制連行という話と結びつけちゃったんですね。



 勝谷さん「さっきの某新聞というのは朝日ですから。大誤報というか捏造です。」

 辛坊氏「あのね、ここに某新聞と書いてありましたけど、左手上の報に朝日新聞て書いてます(場内爆笑)‥さあ、それで第三者の証言もない。」

 池田さん「無い。だからもうね、私は引っ張ってかれましたっていうお婆ちゃんも生存してる人は5~6人ぐらいで、後一人も居ないんですよ。慰安婦っていうのは当然日本人の方が多かったわけなんですけど、私は引っ張られましたっていう日本人の慰安婦も一人も居ない。私は引っ張ったという人は、吉田清治っていうウソつきの人が一人いたんですけど、その人は後になってあれは嘘でしたと言っちゃった。」
     



 勝谷さん「それに朝日乗っかったくせに訂正したのかな?あれ・・・」

 池田さん「えーっとね、1997年に小さい記事で『今の所証拠は見当たらない』という記事が出てるだけですね。で、さっきの一番大きな問題になった宮沢訪韓の直前にね、軍関与の証拠っていう一面トップの記事を出しちゃって、それが今の大騒ぎの原因になってるんだけど、それについては1度も訂正記事を出してないんですよ。」

 勝谷さん「捏造ですよ。捏造。」



 池田さん「ええ。だからこの問題はね、河野さんのあの談話も問題なんだけど、一番の問題はね、朝日新聞が『この問題は我々が捏造したものです』って事をちゃんと認めれば、女子挺身隊なんてのは全くの捏造以前の勘違いです。女子挺身隊っていうのは労働‥」

 辛坊氏「女子挺身隊という名前の組織は存在してたと。」

 池田さん「そーです。それは工場で給料奉仕です。全然違う話をゴチャゴチャにしてるわけですよ。吉田清治がゴチャゴチャにしたのを朝日新聞がそのまま受け売りして、それで韓国で挺身隊何とか何とかっていうね。

 辛坊氏「まあ挺身隊は沢山いますよね。日本でも韓国でも。」

 池田さん「そうそう。で、我々は挺身隊で引っ張られたというお婆ちゃん達が今でも補償を要求してるわけですよ。だからそれをまず朝日新聞が。」

 宮崎さん「朝日新聞って何考えてるんだ。だって‥」

 辛坊氏「では一旦この段階で、池田信夫さんのプレゼンが心に刺さったか刺さらなかったか一斉にドン。」



 辛坊氏「はい。(辛坊氏大変嬉しそうに田嶋氏を見ながら)大変お待たせを致しました。田嶋陽子さんどうぞ。」



 田嶋氏「あのー、まず第三者の証言もないっていうのは、これは嘘で、これはその日本の司法が10件訴えられたのを八つ認めて裁判所が認めてるわけです。その官憲が関わったって事はね、司法が認定した従軍慰安婦の本は何十冊とあります。図書館にもありますから、ちょっと覗いてみて下さい。で、ここにその司法で、どういう人達が訴えたかというと、フィリピン、在日韓国人、オランダ人、山西省の中国人、台湾、海南島、それから東チモールとか、私が調べに行ったのはインドネシアとか、それからフィリピンとても多いですね。台湾、それから中国も非常に多いです。これが従軍慰安婦として女の人達が連れていかれた場所の地図で、赤い所が慰安書のあった所で、白いところが証言してくれた人達がいた所で、こういう地図が、一覧表があります。それから今のチョロっと一回ぐらい取材してもダメです。それから韓国の人達は自分が‥」



 池田さん「チョロッと一回じゃないですよ。一ヶ月取材したんです。50人も聞いたんですから。」



 田嶋氏「分かりました、じゃあ一ヶ月でもいいですけど、20万人とも言われてる人達がいるんですね。それで初期の頃は今も勝谷さんも言ってらしたんですけど、最初の頃は日本人もいて、いわゆる売春の関係の人もいたんですが、それからは戦況が進んでから、もうそういう段階ではなくなって、皆、まず最初に4、5人で強姦して、それから拉致して軍に連れてってっていうそういう形もあって。(池田さん、勝谷さん思わず吹き出してしまい「えぇぇ‥」)それは全部ここに証言されてます。その話は私は北京の女性会議の国際会議でも聞きましたけど、ホントにビックリするような事実が一杯あります。」

 竹田さん「聞きたいんですけど、軍が強制連行した事を証言した人っているんですか?」



 田嶋氏「・・・だから、日本軍って、とっても巧みで、まさか銃剣下げた軍人が行って、のこのこ女を連れたりしないでしょう?」



 竹田さん「って事は無いって事ですね。」

 田嶋氏「そう。
(この回答にレギュラー陣笑いながら「無いんじゃん。」)だから直接やらないんだけど、命令でやってるわけでしょう?」



 池田さん、パネラー陣、口々に「当事者の証言がないんじゃ証拠にならないじゃん」




 竹田さん「もう一個聞きたいんですけど、その証言をした人が裁判とかを有利にする為に嘘をついた可能性は無いですか?」

 田嶋氏「でもそれは裁判できちんと分かる話でしょう?」

 竹田さん「って事はあるって事ですね?」
 
 (場内から失笑が・・・)

 池田さん「要するにね、本人の証言も全く当てにならないし、証拠もないし、第三者の証言が全く無いんですよ。」

 田嶋氏「第三者の証言はこれだけあるんですよ。」

 

 辛坊氏「ちょっと待って下さい。根本的な問題で、議論になってる最大の焦点は日本軍が銃剣突きつけて、その村々行って女性を誘拐して行ったかどうかっていうのが問題になってるんだけど、それに関してさっき(田嶋さんは)『無い』って言ったじゃん。」
 (場内爆笑)



 田嶋氏「待って下さい。待って下さい。私が最初に話したでしょう?」



 池田さん「それ無いって認めちゃったらお終いですよ。」

 田嶋氏「インドネシアとかフィリピンとか、そういう所で戦局がずっと進んできた時に、5、6人でって最初言ったでしょ?兵士が5、6人で村に行って、そして・・・」

 勝谷さん「ちょっと待って、韓国の話しようよ。」

 池田さん「もうインドネシアとかフィリピンとか止めて韓国の話にして下さいよ。僕は韓国に取材に行ったっていう話をしてるんだから。」


 田嶋氏「じゃあね、韓国では村も全部植民地だったから、日本に支配されていたときにどういう事が起きたかって言ったら、韓国で村長さんって言ったら蔑ろに出来ない人だけど、その人がどうしても創氏改名をするのが嫌だと言って、そしたら日本の官憲に連れてこられて、牢屋に入れられて、そこに娘が会いに行ったら、お父さんが『こんな所に会いに来ちゃいけない』って言って娘は帰ったんだけど、その時に村長さんが来て、もう一度お父さんの所に娘が行った時に『あなたはお父さんを助けたかったら日本の工場に行って、そこで働けば』・・・」

 勝谷さん「それ挺身隊だよ、まさに。女子挺身隊。」

 田嶋氏「‥働けば、そしたらお父さんを助けられるって言われて、娘はお父さんを助けたくって行ったら船に乗せられて下関港に連れてこられて・・・」



 勝谷さん「何処で軍が関与してんの?何処で関与してるの?そこを教えてよ。」

 田嶋氏「村長さんは・・・」

 勝谷さん「村長さんは分かったよ。」



 池田さん「それは女衒に騙されたっていう話ですよ。それは一杯あるんですよ。女衒っていうのは騙すのが商売ですからね。今でも女衒っていうのは騙すのが商売。」


 勝谷さん「これね、軍による命令書が出て来たらアウトですよ。これはもう謝りますよ。」

 田嶋氏「中曽根さんもサインしてるんですよ?」

 勝谷さん「中曽根さんは何にサインしたの?」

 田嶋氏「あのね、その慰安所を作る事に関して。」

 池田さん「作るとか、経営してるとか、管理してるとかっていうのは一杯文書あるんです。当たり前ですよ。戦場ですよ?これ。民間の業者が女衒が騙して連れてきたっていう話なの。」


 田嶋氏「違います。河野談話の時に日本政府はそれをきちんと認めてるんです。あったこと。」


 池田さん「だから問題なんじゃないですか。それ止めましょって言って。」

 勝谷さん「あいつはね江沢民の傭兵だから河野洋平って言うんだよ。あいつは。」
 (場内爆笑)


 
 辛坊氏「河野談話。良く聞いて下さい『いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めてきたが、今般その結果がまとまったので発表することとした。今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在した事が認められた。慰安所は当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び、慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人達の意志に反して集められた事例が数多くあり、更に官憲等が直接これに荷担したこともあったことが明らかになった。』一応書いてありますよ。ここが問題ですよ。」

 池田さん「いや、官憲が荷担したってとこが一番大きい問題なんですね。日韓については官憲の荷担は無かったんだけど、実は後から出てきたのがインドネシアでね、そういう事件が一つだけあったという事が判明したわけです。で、それは軍紀違反で」

 田嶋氏「ふざけるんじゃないよ。」(田嶋氏つまらなそうに独り言)

 辛坊氏「それがこれですか、ああ‥『更に官憲等が直接これに荷担したこともあったことが明らかになった。』ってのはインドネシアの話ですか。
(田嶋氏「たった一つなんて事は無いです。五万とあるんですよ。」)インドネシアでオランダの女性かなんかを慰安婦にしたやつはそれは軍の。」

 田嶋氏「それはまた別の話。」

 池田さん「それは後で軍事法廷で裁かれて首謀者は死刑になってるんですね。」

 田嶋氏「それは別の話。」

 池田さん「だから要するに軍の命令でやったんじゃなくて、命令に違反してやったんですよ。」

 辛坊氏「これどう思います?河野談話って。」


 池田さん「実はね、非常にいけないのは、記者クラブで記者レコをした時に官権との荷担ってのはこれ『スマラン事件でインドネシアのことなんだよ』という風に外務省がクラブの記者には解説したって言うんですよ。だからクラブの記者は知ってるから韓国の話じゃないと思って大した話にしなかったんだけど、韓国の人が見たら、これ韓国の事だって思っちゃうでしょ?これがまずいんですよ。」

 辛坊氏「えー毎回これをやるたんびに、今日が最後と銘打って、(辛坊氏が纏めようとしている間も、大声で叫ぶ田嶋氏「でもね、この問題は凄く恥ずかしい問題ですから。」)ファイナルジャッジメントと銘打ってお届けして参りましたが、本日もおそらくファイナルジャッジメントにはならないと思いますが、ここまでの(田嶋氏「あの国際的に恥ずかしいですよ。これ否定することは」)討論を聞いて頂いて池田さんのプレゼンが胸に刺さったか刺さらなかったか、一斉にドン。」

 
 辛坊氏「八分の七刺さったという事で、池田さんどうも有り難うございました。」
 (池田さん、そしてパネラーの方々、田嶋陽子氏がずーっと叫び続け、発狂してる姿を無視して粛々とその場を終わらせます。)


 以上で従軍慰安婦の成り立ちから慰安婦強制連行、全てが捏造だった事、河野洋平が何の証拠も無いまま世界に作り話を自身の談話として発信してしまった事、などが証明されたわけですが・・・。

 福島瑞穂、朝日新聞、そしてこの放送中に恥も外聞も無く、最後の最後まで慰安婦擁護に声を上げ英霊の御霊を傷つけ続ける田嶋陽子・・・。
 決して自分の非を認めず、日本に住みながら日本を貶めようとする輩で出来ているのが日本のマスメディアだと思うと、この現象は何なんだろうといつも思います。
 先日金美麗さんも苦言を呈していらっしゃいましたが、TBSの特に朝ズバのみのもんたなどは、デモを起こされようが、凸電されようが、反日・反保守・反安倍政権を貫き通していますよね。
 みのもんた氏の顔が最近、異常に悪人顔に変わってきてしまった気もします。長い休養をお取りになった方が宜しいのでは・・・などと僭越ながら思ったりも致します。

 自分がやってること、言ってる事を顧みて、みっともないと思わないのか、それともその言葉さえ知らないのか、左翼という人種は人として何て淋しく哀しい人達なんだろうと思います。


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コメント

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日本と縁を切るのが目的なら何をしてもしかたない

人身売買や売春は悲惨である。だから、この問題は、世界全体として解決すべきだ。しかし、韓国がやっていることは、政治運動にすぎず、世界がこのような事実無根な宣伝活動に翻弄されることは、マイナス以外の何事でもない。
韓国政府や民間団体が「基金を受け取らないと誓約すれば300万円・200万円を支給する」ことを表明したため、韓国では半数以上の元慰安婦が受け取りを拒否した。問題を解決させなかったのは、韓国である。韓国政府認定日本軍慰安婦207人のうち、アジア女性基金から受給した元慰安婦や既に亡くなったものを除く142人に生活支援金の支給を実施した。
20万人とほど遠い人数にあきれる。アメリカで活動した自称慰安婦女性は、強制連行されていない。慰安婦という言葉の発生は韓国であり、日本からすれば外来語だ。
少女像は、事実ではない、広告搭だ。せめて、うその記述20万人のかわりに、少女像のモデルが誰かぐらい書いてあってもいいのではないか?これでは、架空のプロパガンダでしかない。日韓の仲を、悪化させ利権で稼いでいる団体に、賢明なアメリカ人は、だまされないでほしい。

コメント有り難うございます。

 全く仰る通りと思います。
 自分を慰安婦の生き残りと言っている女性達がプロパガンダのための成りすましであることは、先日橋下氏の慰安婦発言で来日した彼女たちが、橋下氏の面会寸前でキャンセルしてしまった事からも容易に推測できますが、何よりもいけないのは未だ戦後GHQが行った自虐史観の洗脳を取り入れているマスメディアや日教組や左翼政党の存在です。
 彼らの言う東亜は韓国と中国しかありません。
 福島瑞穂は日本初の慰安婦捏造を行った人間ですが、これを後押ししたマスメディア、そしてそれに呼応するかの如く政府が行った河野談話や村山談話。
 強請り集りで生きている韓国はそこに付け込み、その勢いは国の衰退と逆行し年々助長しています。
 そしてアメリカの議会も反日的な議員が多く、先日慰安婦像が設立されたグレンデール市も在米日本人が抗議したにもかかわらず、既に出来レースで設立が決まっていたとのこと。
 韓国や米国の顔色を窺っているだけでは前には進みません。是非、日本政府には毅然とした態度でこれを全否定する事を願っております。

太平洋戦争終結後の朝鮮戦争時においての韓国人慰安婦をご存知ですか?

みなさんは、朝鮮戦争時の韓国軍慰安婦(洋公主)をご存知ですか?

韓国軍慰安婦(洋公主から転送) Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%8B%E5%85%AC%E4%B8%BB
(※ 参考文献で挙げられている文献まで無かったとは言わせない!)

韓国軍慰安婦 洋公主 フランス [検索]←ポチッ

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世界中の政治家の方、日本の国政政治家、地方議会議員の皆さん全員に知って頂きたい。

コメント有り難うございます。

ライダイハンは朴槿惠の父親が派兵したベトナム戦争にて、韓国軍が犯した大罪により生まれた子供達ですよね。
ベトナムでは随分酷い目に遭っているとの話もありますが、先日、朴槿惠氏はベトナム訪問時にも、それについて一切謝罪はしなかったとの事。
自国の残酷極まる大罪を棚に上げ(全く無視し)、強制連行の証拠もない慰安婦について日本に千年恨などと宣う朴槿惠は精神異常者としか思えません。
まあ朴槿惠氏に限らず、韓国という国は異常が衣を着たような人間ばかりの国である事は間違いありませんが。
そのような異常な国に対する最近の日本政府の擦り寄りとも取られがちな姿勢には首を捻らざるを得ません。
グレンデール市長が最近、慰安婦像を置いたことを後悔していると話したらしいですが、これを機に今後在米韓国人が設置を目論んでいる他の州も、自分の州を貶めるような行為はしないで頂きたいと思います。
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