AX 三橋貴明氏。中国・韓国が"反日"を強めれば日本の景気が良くなる! - 徒然日記
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三橋貴明氏。中国・韓国が"反日"を強めれば日本の景気が良くなる!



 真鍋氏「政権が変わってアベノミクスなんて言われてますけれども、ちょっとね景気回復の兆しがあるんじゃないかという希望が感じられますが。」

 青山さん「とりあえずアベノミクスってね、アベノミクスって私達は言ってますけど、年末年始ずっとヨーロッパに行ってたんですけど、アベノミクスって言葉を実際に使われるんでビックリしました。」

 真鍋氏「それは海外でですか?」

 青山さん「ヨーロッパで。」

 須田氏「もう一回言って。何?」


 青山さん「アベノミクス。別にかっこつけて言ってるんじゃなくて、とりあえず日本の総理大臣の名前が知れ渡ってるって今回僕初めてです。」



 勝間さん「年中言ってるんですけど、別に特殊な政策でも何でも無いんですよ。ごくごく普通の事をまっとうに言っただけで、これまでまっとうに言う政治家がいなかった方が問題なんだから。」



 岸氏「加えて民衆党政権が経済無策で、あまりにマーケットも呆れていてやっとまともな普通の事をやり出したっていうのもありますけどね。」

 勝間さん「そうです、そうです。」

 三橋さん「後は多分世界が同じような危機に陥ってて、日本がちゃんとやるんじゃないかと見てるんですよね。」


 出演陣「そうです。そうです。」

 青山さん「だからヨーロッパは関心強いんですよ。」

 岸氏「言い方変えれば実験台ですよね。」

 三橋さん「そんな事言ったら民主党政権なんて社会実験だったじゃないですか。」(場内爆笑)

 岸氏「最初から失敗確実の実験だったから、今回は違うでしょう?」

 勝間さん「今回は金融緩和に関しては結果ははっきり出て来てますから、これは強いですよ。」

 青山さん「民主党が分配をやろうとして失敗して、今度は成長やろうとしてると。世界の理解は凄くはっきりしてるんで。」

 勝間さん「成長しなかったら分配しようがないんですよ。そこを民主党は完全に間違えたんですよ。」

 岸氏「ただ敢えて言えば、三本の矢と言っていて、最初の金融緩和、財政出動は正しいんですけども、成長戦略の部分が段々役所は好き勝手やり出してるから。」

 三橋さん「珍しく意見が合う、岸さん。」

 岸氏「だから今やってる内容では絶対失敗します。」

 真鍋氏「じゃあ一年後は結構ヤバイっていう事ですか?」

 岸氏「ヤバイ。」

 勝間さん「成長力どころか成長力自身を阻害するような政策を今出そうとしてるんですよ。」

 須田氏「ただね、今やろうとしてるのは一年後って今仰いましたけどね、安倍政権の見てるのは七月二十一日、参議院選挙なんですよ。参議院選挙までに何とか景気を良いという実感を国民有権者に共有したい。そこだけの政策なんです。今。」



 水道橋博士「だから官僚が考えてる儲かる話より、今日やるVTRの方が分かりやすいと。」

 須田氏「上手いね。」

 水道橋博士「進行しようと思っても終わらないですよ、これ。いつまで続くんだろうって思いますよ。」

 真鍋氏「今回はアベノミクスとは違うnoマネー独自の3つの景気回復策を紹介していきます。」

 最初の賢者は売国奴に喝を入れる異端の経済評論家、三橋貴明。



 三橋さん「日本国民の皆さん。ご安心ください。日本の景気は良くなることしか考えられません。なぜなら、これから中国、韓国が反日を強めていくのは間違いないと。そして彼らが反日をすることによって日本の景気が良くなるからです。」



 三橋さん「なぜ、中国・韓国が反日を強めると日本の景気が良くなるんでしょうか。それはもう理由は簡単なんです。反日を強めれば強めるほど中国や韓国は自滅するんです。」



 三橋さん「中国や韓国は日本から資本材を仕入れて最終生産材を作って外国に輸出するというモデルなんですけど。日本から100円の部品が入って来なかったら、彼らは一万円の製品も作れないというモデルになっています。」


 三橋さん「その中国韓国が反日を強める。当然日本との関係が悪化すれば、資本材の輸出も段々減ってくる。そうすると彼らは生産が出来なくなってしまうわけです。当然、元々中国に進出していた日本企業などは今や中国を脱出して進行経済諸国に移る。具体的に言えば東南アジアが多いんですけれども、そちらに工場を持っていくという事をやっています。」



 三橋さん「中国や韓国が反日という形で自滅すれば、日本のみならず世界中の国々の企業の脱中国、脱韓国が加速するという話になります。」



 三橋さん「今安倍政権がインフレにするという非常にまっとうな政策をやろうとしています。インフレになるとですね、自動的に円は安くなります。もうなってますよね。これは見越していうのもあるんですけど、なっています。結果的にサムスンや現代自動車が早くも悲鳴を上げるような状況になってきています。



 しかし三橋さんに対し、中国韓国との関係回復を優先すべきとの声も大きいが・・・

 三橋さん「日本の中国への輸出の割合は日本の国民経済全体、すなわちGDPの2.7%でしかありません。」



 三橋さん「その為に、尖閣問題といったそういう領土問題や安全保障問題を疎かにするなんて言う事は絶対に許されないと言う事を肝に銘じなければいけません。



 三橋さん「というわけで私は心の底から、本当に心の底から韓国、或いは中国さん、もっと反日して下さい。と願っているわけでございます。」



 そこでスタジオの皆さんにクエスチョン。
 『中国・韓国が"反日"を強めれば景気が良くなる?』乗れますか?乗れませんか?


 朴氏「一言言わして下さい。」

 青山さん「朴さん、大丈夫、0点の人一杯いるから。」



 朴氏「私はね、反日でも何でも無いんですけども」

 三橋さん「えっ、そーなんですか?」

 朴氏「いやいや、反日っぽく見られてるかもしれませんけどね、実は三橋さんと同じような考え方韓国人でもする人がいて、どういう理屈かというと、結局日本と中国は領土問題で対立すると。そしたら日本製品が中国で売れなくなると。その間にサムソンとかLGの製品をドンドン売れるじゃないかと。だからドンドン日本と中国は喧嘩しろという理屈ですよ。でも考えてみたらサムソンの製品なんか日本の部品が三橋さんが言ったように入ってるわけですから、サムソンが売るという事は日本の製品も売ってるわけですからね。ウインウインの関係作る為にやっぱり日中韓がどうやってウインウインの環境作るかっていう事を考えないと、こんな事やってたら全部滅ぼしちゃいますよ。」



 青山さん「ウインウインが正しいってのは皆承知の上なんです。それで僕がやっぱり10点にしたのは、2つあってですね、1つは中国韓国と喧嘩したら日本困るんだっていうその財界主流の考え方が、まるで本当かのように日本国民広く誤解されてるから、それに対するアンチテーゼ、問いかけとしての意味があると。それから領土とかそう言う事は経済とバラバラじゃなくて、そういう事をしっかりやらないと日本経済も強くなりませんよ?という問題提起をしてるから、2つ合わせれば10点ですよ。」



 須田氏「前者についてはその具体的根拠を言わないとダメですよ。財界主流のような・・・」

 青山さん「たとえばね、本当は安倍さんが総選挙に勝って総理大臣になる前に経団連の米倉会長とこっそり会ったんですよ。その時に米倉会長が『あなたの改憲論というのは周辺諸国を困らせて日本経済を駄目にする』って言ったんですよ。そしたら安倍さんが『その周辺諸国って何処ですか?』って聞いたんです。そしたら米倉会長は答えに窮して『それはたとえばフィリピンとか』って。」



 岸氏「えぇ?」

 青山さん「これは公開されてないんですが、で、その時の同席者も失笑を漏らしたら、安倍さんは更に追い込んでね、追い詰めて『フィリピンはむしろ日本の改憲を歓迎してるんです。中国に困ってますから』って言ったら、米倉さんは凄く恨んだ顔になって、その後。」

 須田氏「その具体論じゃなくて、要するに日中関係が悪化したら日本経済がおかしくなるというね、その具体的説明が欠けてるんじゃないかと。」

 青山さん「いや、だから僕はおかしくなるって言ってるんじゃなくて、米倉さんは住友化学の会長でもあるから住化は中国にも入り込んでて、住化にとっては安倍政権は困るんですよ。そういう戸別の企業論の話がね、まるで日本の国家経済全体が中国と仲良くしないとやっていけないような誤解を生んでるから、それに対しての問いかけを三橋さんはしてるんです。」



 朴氏「青山さんの言うことも分かりますけどね、三橋さんの言われたように実際に生産拠点がドンドン移ってるところ多いんですよ。多いんですけれども実体的に中国に生産拠点をもの凄い投資してやってる企業は沢山あります。関西にも。それはダメージを受けることは間違いないわけですよ。だから超未来的には脱中国を進めて行かなきゃいけませんけれども、現在をどうするかという話があるじゃないですか。」

 三橋さん「あのね、そういう事を言うときは数字で話さないと駄目ですね。対中国の投資の残高は幾らなんですか?と。ま、6兆円ぐらいですよ。これはGDPの1%ぐらいなんですね。分かります?これはアメリカとかだと20兆、30兆の規模なんですよ。これと一緒には出来ないですよね。」



 須田氏「三橋さんに伺いたいんだけど、数字の話をすると輸出額の二割が対中輸出ですよね。で、三橋さんは貿易立国、輸出立国じゃないというスタンスに立ってますよね。」

 三橋さん「だってそうじゃないですか。実際数字見れば。」

 須田氏「所が日本の成長率の六割というのが輸出関連産業が占めてるんじゃないですか?」

 三橋さん「それは内需がデフレで成長しなかったからで、だからまずはデフレ脱却ですよ。」

 朴氏「デフレ脱却した後の話だったら説得力がありますけど・・・」

 三橋さん「アベノミクスでデフレ脱却しようとしてるんだから。」

 勝間さん「あのー。」

 朴氏「現状の段階では輸出で転移してきてるわけですから、それはおかしい。」
 
 勝間さん「あのー。」

 三橋さん「おかしくない、おかしくない。おかしいのはあなたです。」

 勝間さん「あの、いいですか?私に言わして下さい。」



 須田氏「ちょっと待ってデフレの」

 勝間さん「ダメ!ダメ!」

 3人の男性達がなかなか勝間さんの話を聞こうとしないので、勝間さんが須田さんにダメ出しをします。

 勝間さん「要は相手の話を聞く態度がないんだったら、こちらも協力する必要は無いと言うことです。逆に向こうが態度をある程度軟化してきたのであればこちらも協力すべきだという話で、今の状態に置いてこちらが不利な状況を全部飲んで相手の言う通りにする必要は無いという意味で3点を入れました。」

 パネラー「その通りだと思います。」

 真鍋氏「反日が深まれば景気回復って言ってる訳じゃないですか。でも反日が起こるとなると他の被害とかも大きくなっちゃうから。」

 水道橋博士「だから逆説的な言い方をしてるから、TVだからあえて逆説的に言ってるし、ただTVだからこれを言えば反日を深めた方が良いと思うから僕は抵抗があるんですよ。お互いがね。両方TVだからわざと言ってるし、その通り字の通り取る人もいるから。そーじゃなくて韓国や中国に依存しなくても日本は別の方法があるっていう事を言ってるんですよ。」

 

 パネラー陣「凄いマイルドになった。」

 以上が27日放送のたかじんNOマネーの三橋さんのコーナーです。
 出だしは面白かったのですが、最終的に水道橋博士の予定調和的な言葉で締めくくりになってしまい残念でした。(この番組は大体そんな感じで締めくくる事が多いのですが)

 三橋さんの中韓の反日が強まれば日本の景気が良くなるという論法は全くその通りで、民主政権下での中国・韓国に媚びる姿勢の中での日本が被った損失は誰も知るところなのに、まだその線に固執しているマスコミ、左翼政治家、ジャーナリスト等々は日本の癌でしかないと思います。

 それにしても、青山さん良く教えて下さったという感じです。
 あのタヌキ米倉。安倍総理を批判したり謝ったり、こんな男が経団連のトップなんですから情けなさを感じます。

 因みに岸博幸という男が私は本当に嫌いで、今夜のTVタックルでも、竹中平蔵が経済諮問会議に入れずに産業協力会議のメンバーにしたのは麻生さんと飯島さんと恨みがましく言ってましたが、この日も安倍政権に対する否定的な批評をしておりました。
 
 ウィキペディアで岸博幸を調べると・・・
 岸 博幸(きし ひろゆき、1962年9月1日 - )
 2001年(平成13年)の第1次小泉内閣発足を機に、経済財政政策担当大臣補佐官に就任(大臣は竹中平蔵)、2002年からは金融担当大臣補佐官兼務。2004年以降は竹中の政務担当秘書官に就任。側近として、情報通信政策や郵政民営化などに携わる。「B層」の言葉が生まれるきっかけとなった宣伝企画立案を行なった、広告会社・スリードの代表を竹中に引き合わせたのも岸である。こうした竹中との親密ぶりにより、岸は高杉良の経済小説において竹中・木村剛とともに、外資への売国的な政策を行う代表的人物としてたびたび登場する。

 ・・・とあり、これを見るだけでも竹中平蔵と共に、日本に取り良い事など何も行ってない売国奴であった事が明白です。
 
 安倍総理のネックを補うという点でも、何とか麻生さん、飯島さんには盾として頑張って頂きたいと願っております。


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