AX ひるおび。安倍総理所信表明演説と今後の国会について。田崎氏、八代氏。 - 徒然日記
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ひるおび。安倍総理所信表明演説と今後の国会について。田崎氏、八代氏。


 昨日のひるおびにて、安倍総理の所信表明演説に対する民主党総裁海江田万里や細野豪志氏のコメントに呆れたという八代弁護士の話から番組が始まりました。





 八代氏「他の野党の方皆ちゃんとしたコメントしてますよ。これをこれから実現出来るかどうかがホントに試される場だとか。」



 恵氏「いやいやいや、いきなり辛口ですね、八代さん。」

 八代氏「いや、僕ね、民主党の皆さん、ホント一寸ガッカリしました。」

 田崎氏「いや民主党はね、どうしていいか分かんなくなってるんですよ。やっぱり選挙で負けた。この後自分達がどうやって国民の支持を回復していっていいかね。まあ、あの脳しんとうのような状況なんですね。



 恵氏「そーですか。フォローかと思ったら輪をかけて来ましたね。で、社民党の福島さんは原発の『げ』の字もない。まあそれぞれ言うわけでしょう。野党ですからね。そして石原さんはとにかく何で言わないの?憲法改正とか防衛力強化とかという風に仰ってました。これ石原さんがおやりになりたいことなんでもあるんでしょうか。そしてここですよね。田崎さんにまず聞いておきたいのは。」


 
 恵氏「これ橋下さんがこういう風に言いました。参院選を見据えてですよ。7月におそらくあるでしょうから。それに向かって『考えの合う人たちで1つの政党を』作りたい。要するに新党作りたいと考えても良いんでしょう。新しい党作るんだと。これしかもみんなの党と民主党の一部とという表現ありましたよね。」

 田崎氏「そうですね。民主党の一部はある程度想定は出来る訳ですよね。橋下さんと会ってる人をずっとこう洗っていけば。」

 恵氏「どのぐらいの思いなんですか?」

 田崎氏「橋下さんは真剣なんですけれども、みんなの党からすれば、党が一緒になるって事はそんな事出来ませんよ。という事ですよね。」

 八代氏「橋下さんが言ってるのは実質、渡辺代表以外のみんなの党の方皆さんいらっしゃいという主旨に取れるんですけど、どうなんですか?」



 田崎氏「だからね、渡辺喜美さんと橋下徹市長は、どうも馬が合わないんですね。ケミストリーが合わない。それで去年の夏以来少しずつ広がってきていて、内々の連絡もおそらく取っていないと思われるんですね。じゃあそれで維新の会とみんなの党の関係は壊れるかって言うと、みんなの党の幹事長は江田さんですよね。江田さんは橋下さんとも松井大阪府知事とも話してるわけですよ。だから両党のパイプが壊れてるわけじゃないんですよ。でもそのトップ同士は何か合わないなっていうとこなんですね。」

 恵氏「また来る参院選に向けてやっぱり過半数を阻止しなければいけない。自公のね。だから手を組まなければいけないって事はおそらく二人とも分かってらっしゃるんでしょうけど、やり方において、また新党作ろうよという事はすぐ出て来ちゃったから、ここに関してちょっと大谷さん反応があったんでしょうか。渡辺代表。」

 大谷氏「渡辺さんは去年維新とあそこまできっちり話が出来たと。思ったらいきなり太陽とくっついた。あの時の事は何なんだよと。言うのはあるわけですよ。それで大人になれって、おいちょっと待てよと。いう所はあってですね。」

 恵氏「国会が始まると言う事でヒートアップはしてきてるんでしょうけどね。こんな動きもありました。この所信表明演説を見ていきたいと思うんですけど。もう一つ見ていきたいのは支持率ですよ。支持率。」
 

 恵氏「支持率がこれね、田崎さんに伺いたいんですけど、発足時から比べて上がってます。色んな調査で。」

 田崎氏「そうです。だから異例なんですね。小泉さんの時以来だと思うんです。第一次小泉内閣の時。あの時は発足時点よりも次の次の方が高くなったんですね。」

 恵氏「やっぱなんかこう期待感があるんですか?」

 田崎氏「それはやっぱり経済政策が当たってますよね。で、円安になって株高になって、で、ある種モヤモヤした雰囲気が消えてるわけですね。だから上がってるっていうのは政権にとっては強味になりますよね。」

 恵氏「とりあえず空気作りは成功してるって事になるんですね。」

 大谷氏「それから小泉政権、民主党政権、一ヶ月で滅茶苦茶ボロ出したわけです。所が今回は石破さんがきっちり教育してるせいかどうかわかりませんけど、少なくともボロは出さない。馬脚を現さないと。それで片一方で株は上がる、円は安くなる。これ田崎さん異例ですよね。一ヶ月後にポーンって上がるってのは。」

 田崎氏「そうです。そうです。だから安倍さんの最初の時も下がってくんですよ。2006年の時も。その後6人は連続して下がってるわけですよ。右肩下がり。今度は右肩上がりなんです。」

 恵氏「さあ一体どうなっていくのかと言う事ですよね。何を仰っているのか。見ていきましょうね。所信表明演説で。」

 斉藤アナ「安倍総理の所信表明演説で一体どんな内容に重点を置いて喋ったのか見ていきましょう。全部で演説時間は18分ありました。経済再生に5分19秒。三分の一近くですね。外交安全保障に3分38秒。震災復興に2分50秒という事で、やはり最優先課題である経済再生に一番時間を割いたわけなんですが、安倍さんはそもそも今年の念頭にロケットスタートを切りたいという風に願望を言って、三本の矢を放ちます。」



 斉藤アナ「大胆な金融政策、機動的な財政政策、そして民間投資を喚起する成長戦略。それぞれ大胆な金融政策というのは市場に回るお金を増やすと言う事。財政政策というのは公共投資。13兆1000億円もの公共投資をする。そして成長戦略というのは企業、或いは一般家庭の中で止まっているお金を減税などで動かしていこうという事なんですが」



 斉藤アナ「その結果は先程田崎さんの話にもありましたけれども、その効果は出てきてまして、たとえば日経平均株価。衆議院が解散した去年の11月16日金曜日から毎金曜日ずつ見ていくと、11週連続で上がってるわけですね。これは1971年以来42年ぶりの事。」



 斉藤アナ「またそれと同時に円というのも同じく衆議院の解散から毎金曜日毎に見ていくと、10円以上円安が進んでいると。言う形である意味効果は目に見えて出てきてるんですね。そんな中行われる通常国会なんですが、その国会論戦の注目点。このアベノミクスに関して野党の攻め方がどうなのかという事なんですが、野田前総理は先週土曜日、滋賀県で行われた民主党の参議院議員の会合で『何でも日銀にかぶせるやり方だ。国際社会では通用しない。(公共事業の)安易な大判振る舞いだ。過去の反省を踏まえているのかチェックしなければならない』という事で国会で追及姿勢を見せているという事なんですが。」



 斉藤アナ「田崎さんは2月で任期が切れる日銀総裁の後任人事。後を誰にするかと言う事でこれは与野党の攻防が絶対出て来るはずだと見てるわけです。」

 田崎氏「自民党と公明党を合わせれば衆議院で三分の二の議席を持ってるわけですね。法案については参院で否決されても衆院で再議決出来るんですけど、同意人事、日銀総裁始めとした人事案件は三分の二を使えないんですよ。そうすると今参院で自公合わせて16人過半数に足りないんですね。16人の賛成をどうやって取り付けるかっていう問題になるんです。そうするときに民主党が相手なんですか?それともみんなの党、維新の会なんですか?で、今安倍さんの動きはみんなの党、維新の会の支持の取り付けを重視してますよね。」

 恵氏「実際お会いしてますものね。大阪に行ったりしてそういう話をしてると。まずここが1つのポイントと言う事ですね。ここがすんなり決まるかどうか。」

 田崎氏「そうですね。おそらく2月の下旬ですね。山は。」

 恵氏「過去決まらないことあったんですね。」

 田崎氏「自民党政権時代に民主党が反対していて日銀総裁が一ヶ月間空席って事が5年前にあったんですね。」

 恵氏「今、空気良いし、流れもパンパンと来てるじゃないですか。ここでちょっと躓くわけには行かない感じはしますよね。」

 田崎氏「そうです。そうです。だから財務省OBにこだわらなければ、スッと行きそうな感じしますけれどね。」

 斉藤アナ「さて続いてこちらも大事。安倍総理にしたら初めての外交ですね。外遊は、ベトナム、タイ、インドネシアというASEAN3カ国の訪問でした。実は田崎さんはこのベトナム、タイ、インドネシアという3つの国がポイントだと仰ってます。それは強引に海洋進出を目論む中国への包囲網をこれで作ろうとしていると。地図でご覧頂きましょう。」

 

 斉藤アナ「中国の下に位置するベトナム、タイ、インドネシア。中国が進出を図ろうとしているこの南シナ。こちらに対して包囲網という部分になってるんでしょうか。ベトナムと中国、この南沙諸島の領有権を巡って実はベトナムと中国対立してるんですね。ベトナムにおける対中国への感情というのは悪化してる。そんな中安倍総理がベトナムを訪れてベトナムのズン首相とパートナーシップを今まで以上に強化、発展させていくことで合意したと。そしてタイではタイのインラック首相と尖閣諸島について日本の立場を説明し、インラック首相はそれに対して理解をした。さらにインドネシアではASEANの外交の基本方針。」



 斉藤アナ「力じゃないんだと。開かれた海洋を目差しASEAN諸国と協力する。つまり中国に対抗するためにASEAN諸国との連携を強化する方針を示したという事で、力ずくでうちのものだよとは言わせないよという流れなんですが、伊藤さん(伊藤敦夫氏)も実はこの外遊に狙いがあると。伊藤さんは田崎さんの様にこの3つっていう訳では無くて、最初にベトナムに行ったというのが大きな意味がある。「やっとそこに気付いたか」という感じ。つまりこのベトナムが中国に対して南沙諸島の領有権を巡って対立しているベトナムと友好関係を強める。ここが対中国に対して大きな意味が出て来るんだという風に伊藤さんも話してるわけです。」



 恵氏「アメリカじゃなかったんですね。やっぱり最初は。」

 田崎氏「当初からね、アメリカかASEANかというのは議論してたんですよ。で、まずアメリカを先行させて米国側の日程が合わないんでって事で、こうなったんですね。だからポイントは中国と日本ていう一対一で、一国と一国で交渉するんじゃなくて、日本側の味方をドーッと作ってって、ASEAN、米国、韓国、さらにロシアまでを弧を描く形で中国を取り巻く形で作って、それから中国と対処しようというのが基本的な戦略なんです。」

 恵氏「前回、いきなり中国確か行かれたんじゃないですか?」

 田崎氏「行きました。行きましたけれど、民主党政権の外交戦略を見て、中国と対する形では出来ないと。そこは弧を作る形で援軍を作って、それから中国側と交渉しようと。」

 恵氏「田崎さん、この場合非常に上手いとご覧になりました?」

 田崎氏「上手いと思いましたよ。ある種、戦略を作ってやってますから。」

 恵氏「なるほどね、確か2015年東南アジア諸国連合。これ経済的な共同体かなんか作るんじゃなかったでしたっけ。なんかそういうグループになるんですよね。で、そういう事も含めて非常に購買力もある地域だし、そこに工場等も含めて日本がいける可能性もあるという事なんでしょうか。」

 斉藤アナ「そういうのを受けて先週は連立を組む公明党の山口代表が安倍総理の親書を持って中国に渡り、中国の習近平総書記と会談して、その時に安倍総理との首脳会談を提案すると、習近平総書記も真剣に検討したいと前向きに発言したわけですね。所が昨日、所信表明演説では尖閣諸島についてのコメントというのは具体的には触れなかったわけですね。国境、離党の適切な振興・管理、警戒警備の強化に万全を尽くし、この内閣の下では、国民の生命・財産と領土・領海・領空を断固として守り抜いていく。という発言はしたものの、何々についてと言う形で具体的には全く触れなかったわけですね。これに対して伊藤さんがこれからの国会論戦の注目ポイントになるなと見てるのは、『民主党政権下で自民党は野田内閣の尖閣を巡る対応を批判してきた。安倍首相はどうするのか・・・と野党は具体的な対応を追及してくる可能性がある。』」



 田崎氏「安倍さんの基本的な戦略。北朝鮮に対しても同じなんですけど、対話と圧力という言葉を良く使われるわけですね。対話は必要なんだけど、絶えず圧力をかけながらやらないと、なかなか実を結ばないというんで、とりあえず今は圧力路線を取ってるんじゃないですか。そこへ公明党がスッと対話路線で来たわけですよね。そこはちょっと早いかなぐらいの感じ持ってらっしゃるかも分からないですよね。安倍さんは。」

 恵氏「でも安倍さんとしてはここは色々考えての行動という感じは非常にしますものね。」

 大谷氏「非常に抑制してるというか。衆議院の時の公約で言えば、あそこに公務員を常駐させるんだと。自衛隊を国防軍にするんだと。そういうところは全て抑制して昨日は尖閣の『せ』の字も言わないと。抑えてますよね。非常に刺激は避けてると。」

 田崎氏「だからかなり考えられて行動に移されてるんですよ。」

 斉藤アナ「一部でロケットスタートを切ったと言われる安倍内閣。それに対抗する野党なんですが、夏の参院選に向けて野党の連携はどうなってるのか?実は先週、日本維新の会とみんなの党、それぞれ松井幹事長、江田幹事長が参院選挙で選挙協力することで合意したんですね。所が昨日、共同代表の日本維新の会橋下さんとみんなの党の渡辺喜美さん、それぞれの代表が批判の応酬を繰り広げた。お互い批判し合ったんです。」



 恵氏「いやいや、やってますね。」

 斉藤アナ「笑顔で言うけど中身はかなり辛辣な話なんですけど。」

 恵氏「直接話したわけじゃないのね。」

 斉藤アナ「直接じゃないんです。東京と大阪で、こういう風に言ってましたけどっていう事に関してそれぞれ答えてるんですけど、それだけじゃないんです。橋下さんは『自民党の対抗勢力として維新の会、みんなの党、民主党の一部で新しい政党を作っていくことが日本のためになる』とまで言って、同じく共同代表の日本維新の会、石原慎太郎代表は『野党の結集なんかない。そう簡単にはいかない』と。」

 恵氏「確認ですが、同じ党の方ですよね?(笑)」

 斉藤アナ「そうです。更に渡辺喜美さんは『選挙の間際に新党を作って国民をだますようなことは止めた方がいい』という事で、でも参院選で選挙協力することで合意してるという。破断しそうな勢いなんですけどね。一月二十三日には合意してるのに、どうして批判の応酬になったのか、一昨日みんなの党の党大会で渡辺代表は『維新の会は旧太陽の党と一緒になって政策が分からなくなってしまった。信頼関係は壊れている。合流はない。』と。ここら辺から雲行きが変わってきてるんですけど。」

 恵氏「猛省を促したいなんて仰ってましたけどね。」

 斉藤アナ「今の所高支持率の安倍内閣。もし落とし穴があるとすれば何なんだろう。今野党がこんなに纏まってない中、このまま突っ走っちゃうんじゃないの?そんな中落とし穴があるとすると、伊藤さん『景気回復を国民が実感出来ないまま七月を迎えたら"期待はずれ"となって参議院選挙も厳しいものとなる』国民の実感というのが大きい鍵ではないかというのが伊藤さんの考え。そして田崎さん『麻生財務大臣の失言』これが大きな落とし穴であろうと見てるわけですね。」

 恵氏「うーん。そこですか?」

 田崎氏「麻生さんに怒られそうなんだけど、麻生さんね、先週でしたっけ。もう一回やりましたよね。一ヶ月一回のペースでやっていかれるような気がするんですよね。」

 恵氏「それは多いですね。」

 田崎氏「ええ・・えへへへ。」

 恵氏「田崎さんね、全体的に見てると何となくですよ。昨日から国会が始まったわけですけど、支持率上がってますよね。まあ民主党攻めてに欠いてる気がしますわ。野党も何か一緒にやろうよ、いや止めようよみたいな。新しい党作ろうよ。いや、そんな話聞いてないよみたいな。何かこう安倍さんの良いような空気が。千晶ちゃんそう感じない?」

 原氏「作られていってる感じですよね。」

 恵氏「安倍さんこっち進もうと思ったら周りが勝手に転んでってくれてるように見えるんですよ。」

 田崎氏「そういう意識があるんですよ、これ。政権発足3ヶ月ぐらいは強いんです。要するに野田さんがちょっと発言早いと思ったんですけど、ああいう提案したのはね。落ちかかった時に叩かないと意味無いんですよ。今ガーッと来てる時期でしょ?この時にね、どんな批判してもね、通じない。そういうもんなんです。鳩山政権出来た時もそうだったし、小泉政権出来た時もそうだし、細川政権出来た時もそうだったんです。大体3ヶ月ぐらいしないとその政権の弱点とか見えてこないんですよ。」

 恵氏「っていう事は今野党はジッと黙って、様子を見て。」

 田崎氏「黙ってるほか無いんですよ。様子見てた方が良いんですよ。力を蓄えて何処を狙えば崩れるかってのをね、見極めてりゃいいのに、その先にボンボンボンボン空疎な言葉を吐くもんだから軽いなって話になってくるんです。」

 八代氏「しかも野田さん勿体ないなと思うのは、あの批判て、ご自身が総理大臣の時の財務省の意見だと思うんですよ。それを今言っても通用しない。日銀も変わろうとしてますし、ですからそれは通用しないんじゃないかな。」

 恵氏「だからいつか来るんだ。そういうタイミングが。だから安倍さんにとってもこれピンチな時が来る。そこをどう凌いでいくかだろうし・・・」
 

 田崎氏「四月五月六月ぐらいには来るんですよ。」

 恵氏「とりあえず昨日の所信表明としては田崎さん何点ぐらい付けます?」

 田崎氏「僕、80点ぐらい付けられますね。そりゃ確かにね、原発の問題、TPPの問題、消費税の問題、触れてませんけど、それは一ヶ月後に行う施政方針演説に取っておいてるわけですね。昨日は政治姿勢で、自分が辞められた時の事を反省して、それを教訓にして今後やっていくんですと。」

 恵氏「今度は後一ヶ月したらまた演説があるんですか?」

 田崎氏「一ヶ月後に施政方針演説が、国政全般に触れる問題なんです。」

 恵氏「そこでTPPとか原発とか。」

 田崎氏「そういうことを言われるんです。」

 大谷氏「昨日は所信だからですね。」

 田崎氏「それは政治姿勢とか政治理念を言えばいいんです。だから短く自分の思いを述べられたと言う事ですよね。」

 恵氏「さあ一体どう動いていくんでしょうか。150日ですね。見守っていきたいと思います。」

 
 以上までが昨日のひるおびでの、安倍総理所信表明演説に関する解説だったわけですが、いつも安倍総理を叩きまくるこの番組が、昨日は気味が悪いほどバッシング無しの放送になっていました。

 政権が出来て100日はハネムーン期間とも言われ、マスメディアも今の所、影で爪を研ぎながら、外見では穏当さを装ってるのかしらと、穿った目で見てしまった自分でした。

 ただ、田崎さんの現在の民主党員の脳しんとうを起こしてるような精神状態や、所信表明演説の意味など勉強になった所も多々ありました。

 昨日のテレ朝、モーニングバードに出演された伊藤敦夫氏の安倍総理所信表明演説や自民党に対する見方と、ひるおびの田崎さんのそれの違いも書き起こすと色々気付く所がありましたが、所信表明演説を見ていても女性議員の方々は着物姿が見られたり(男性の中にも紋付き袴の方もいらっしゃいましたが)、やっとまともな日本人の日本人による日本の政治が始まるんだなぁと感慨深く感じてホッとため息をついた次第です。


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